助けあいジャパン

October 31, 2013

ハックルベリーフィン1972(第3報)

ハックルベリーフィン1972ライブ(第3報)
飛翔〜信じるものがあるのなら


日時:2013年11月23日(勤労感謝の休日)
開場:14:00
開演:14:30

入場料:3000円(予定)Food(立食、BBQ)
アイリッシュパブ。ドリンク類はcash on deliveryです
O'Carorans オ カロランズ
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13017692/
自由ヶ丘から徒歩7分

Location/Map
O'Carorans

出演:
ハックルベリーフィン1972

イートルーズ
岩田バンド
SSU
CC Takeda et al.

お陰様で久しぶりのライブを企画するに至り、
万感胸に迫る思いです。
全てのご縁に感謝し、
皆さんと共に、パーティライブを楽しみたいと思います。
懐かしい曲もたくさん演ります。

乞うご期待!

なお、前売り予約販売はありません
宜しくお願いします。

marc , joji


ハックルベリーフィン1972

October 30, 2013

大冒険外出の午後

ガンマナイフ手術後、お陰様で体調もよく安定した経過。先週までの19クールのテモダールも無事終了。一応、術後1ヶ月は単独外出は避けて安静にしていたけれど、今日意を決して一人で外出してみることにした。わくわく。でも情けないくらい下肢の筋力が落ちていて、ふらふらヨタヨタと歩いてる。ま、歩けるだけでよしとしよう。

さて今日のthings to do を整理する。
出発前に考えが纏まらないのでメモをする。
え〜っと、今日の一番の外出の目的は、眼鏡の修理。
それから神保町まで移動して共栄堂に行く事

ひさしぶりの大井町線で二子玉川のSCへ。壊れて変形した古いものをイワキに持っていく。古いものなのに無料でちゃんとメインテナンスしてくれるのが素晴らしい。さらに相談したら持っていった予備の眼鏡の点検もしてくれて、耳に当たって痛かった部分を直してくれた。別のお店で買ったのものなのに、かなり時間をかけて修理してもらい(しかも無料)恐縮する。さすがイワキは違う、と感心する。

二子玉川のユニクロに寄りセールのジャージを買ってから、田園都市線で神保町へ。僕のメイン路線。ホームだねえ。随分ひさしぶりの感覚。せっかく電車で移動してリバビリするなら、ホームの神保町界隈まで行きたかったのだ。いつもは何てこのないこの移動時間の長さに驚く。電車で移動するだけなのに、電車で立っているだけでこんなに体力を使うなんて。。。

地下鉄の駅はさすがに人が多くて、ど〜んと疲れた。元気な時には、人の波をひょいひょいと乗り越え流れにまかせて動き回っていたのに、今の僕にとって、動く事全てが重くなっているようだ。下肢の筋力が落ちているのを実感。今からでも動かねば、と思う。

神保町の街。中学生の頃から馴染んだこの街の空気。そこにいられることが、今しみじみ嬉しい。3時間近く街に居られた。さすがに疲れたけど自信になった。今日はわざと大回りして移動したけれど、今度はダイレクトに神保町に行ってみよう。

ということで、大好きな「共栄堂」のスマトラカレー(梅田先生はビーフ、僕はチキン)をテイクアウト。やはり美味しい。大満足でした。

October 29, 2013

昔のスパイ

僕らの世代のヒーローといえば、
映画やテレビの「スパイもの」だ。

大好きだったなあ。
大人の世界への淡い憧れ

007
ナポレオンソロ
スパイ大作戦 etc

いわゆる「アクション活劇」を
毎回わくわくしながら観ていた
終わった瞬間から次回が待ち遠しいくらいの
入れこみ方だった。
当時は他になかったし。

日本にないかっこよさ
オシャレな会話
お色気系にもドキドキした(かわいいもんだ)

我々男子は様々な技術を駆使した
「秘密兵器」が、大好きだった

時は流れて50年

今でもスパイものは、
あるにはあるけれど
似て異なるものになってる

昔だったら
鉄壁の金庫破りが定番だとすれば、
今はコンピューター上の
セキュリティの戦いなわけで。。。
昔みたいな「スパイ戦争」は
ありえない話になっている

今、僕らが日常普通に使っている
超小型のデジカメで写真を撮ったり
録画したり
ファイルのやり取りをしたり
ネット上で盗み取ってしまえばいいわけで..

あの頃夢みたいだった技術が
進んで
もうスパイが自ら写真を撮ったり
盗聴する必要なんてないんだろう。

従来の「スパイ」なんて
とうの昔に引退しているんだろう。

かつてのスパイ達は、スイスの古城あたりで
優雅にひっそりで引退していればいいけれど。。。

今の時代そんなに甘くないんだろうな。。。

October 27, 2013

後ろの正面だ〜れ??

ほとんどのPCには当たり前のように正面に向けてカメラがついている。
自分撮りが出来たり、Skypeのようにテレビ電話(古!w)的に使うわけだ。

でもふと思った

気がつかないうちに遠隔操作され
PCの前の画像や音声がどこかに盗まれる(盗撮される)危険性は
大丈夫なのかな?

反対正面からユーザーに向かう視線...???
ほとんどの人が意識しないで
PCに向かっているけれど
ターゲットにされたら
文字通り丸裸だものね

ま、普通はアホ顔でPCを観ている
自分しか写ってないはずだけど(w)

October 25, 2013

「ウェリントン通信」の頃

1993年から1994年のウェリントンでの生活の記録(自分の日記)と、Niftyserveのフォーラムの記事(Wellington通信)が整理されずにそのままになっている。というか、デジタルでバックアップしていくつかの媒体に記憶していたはずなんだけれど、結局は今となってはどこにどう記録されているのか、自分でも把握できていないという情けない状況。まあ、プリントアウトしたものがしっかり残っているだけでも、良しとしなくては..と一念発起して整理することとした。A4で300枚弱。

ということで、最近言われる「自炊」を頼んだら、当院の優秀な職員がさらさらさらっと10分くらいでやってくれた。いいスキャナーとOCRがあれば、サクサク作業ができてしまうみたいだ。これには感激した。さらに、i-phone だけでかなりの事まで出来てしまうことも知り、驚くばかり。自分ではそんなに「遅れてない」って思ってたけれど、トンデモナく遅れてるということなんだろう。

それにしてもここ20年間の加速度的な進歩と社会の変化には改めて驚く。ここで素人の僕が書くまでもないが、文章を「記憶、記録する」という機能を考えても、全然状況が変わってしまったのだ。ちょっと前まで僕らは、手書きの手紙をしたため、ワープロの便利さと美しさに驚いていたのに。

様々なアイデアや文章や画像や動画がクラウドの世界に「ある」という未だに信じられない夢のような感覚。この先、テクノロジーの進歩はまだまだ進み、確実にコミュニケーションだけでなく「生き方」に影響を与えるようになるだろう。
便利になる事はいいんだけれど、おっさん&おばさん達にはキャッチアップするのは容易ではない。

今回、過去に書いたものを読み返してみて、
ウェリントンの頃を懐かしく思いだす。
13年も時間が経つと一昔以上前の話なのだ。

まだ信じられないくらい大きな「携帯電話」を担いでいた(笑)
ネットや検索エンジンの台頭は社会を大きく変えた。
時間軸でみても社会がダイナミックに変化した時期だった。

我が人生の内で、もっとも輝いていた頃なのだと
あらためて思う。

しみじみ。

October 24, 2013

ささかま

笹かまLoveについて

「ささかま」ですから
ねりものです
「さかさま」で
撮りました(w)

ええ。ウケ狙いです

存在感のなさが自慢の
「ちくわ」と違う
充実感があるものの、
見た目が慎ましやかで
好ましい印象です

だって。。。
「かまぼ」ことの一線は
越えられない
微妙な立ち位置(w)

存在感の薄さのわりには
ちょっと自慢げな
出っ張り感覚も
見え隠れしてる

あ、そうか。
やはり自信があるんだ
上品で淡白ながら、
香りと歯ごたえも
しっかりとあるし

薩摩揚げのように
エラそうではなく
蒲鉾のように
お高く止まってない

節度があるものの
ヤル時はやる
気概がある

おそるべし、笹かま

それに今ハマっている
「笹かまぼこ」
セブンイレブンで5本入り150円(w)

山葵をつ〜っと出して
噛りつく快感
山葵を初めて知った外国人みたい

このカジュアルな味覚と食感は
スナックとしては、かなり高度なものだ。
やはり日本食って、素晴らしい。

October 23, 2013

患者さんから元気を頂く

往診に伺う。

今まで長くて複雑な経緯の患者さんに、
体調を見ながら往診に伺うことにしている。
それぞれのお宅に伺うと、さっと皆さんが
明るい表情になるのが、何より嬉しい。

医師の仕事をしていて
しみじみ良かった、と思う時間だ。

長い経過の方ばかりで
気心が知れていることもあり、
診察というより、お見舞いが目的のような
往診なのだが、
みなさん本当に喜んで頂けるのが嬉しく
医師冥利に尽きる

かつての
外科医としての激務
院長としての業務 
医師会や学会の仕事...etc
波浪と激流に揉まれるような
忙しい日々と較べると、
今は信じられないくらい
ゆっくりと流れる
穏やかな時間を過ごしている

患者さんから
僕が生きるチカラを頂いている
手を合わせさせて
感謝させて頂くのは
僕の方なのだ

この穏やかな時間に
感謝し
チカラを頂いています
9月25日のガンマナイフ手術から
今日でちょうど一ヶ月経過しました。

これも全てご縁
ありがとうございます

ハックル練習風景(2年前)




岡田先生

都立日比谷高校はかつての府立一中学校。
その昔から云わずと知れた名門で東京のナンバースクールだ。
キラ星のごとく各界で活躍した卒業生がいる。
その輝かしい歴史は、ちょうど僕らの時代に大きく変わり、
かつての栄光は「都立高校の教育制度改変」でずたずたにされ、
ボロクソにされた上でポイと捨てられ、
かろうじてプライドだけで生き残っていた。

そんなタイミングで入学した僕らは、
日比谷高校の生徒ではあったけれど、いつも「本物」とは違う
「なんちゃって日比谷高校」の生徒なのだという「後ろめたさ」が
常にどこかにあった気がする。

当時はまだ、日比谷のいわゆる「名物教師」が残っておられた。
皆さん有名な「伝説」のある歴々で、ご年齢から推察するに、
定年後の非常勤の先生が多かったのもしれない。

数学の岡田先生は真夏でも紺のスーツとガウンを着ておられた。
さすがに暑い時期にはシャツの袖を捲り上げて扇子でパタパタ煽りながら、
延々と黒板に数式を書いておられたけれど。

一見して「ただ者ではない」雰囲気と風情に、生徒達は圧倒されたものだ。

紺色の古いシボレーのセダンに乗っておられた。
ユニークで孤高、誇り高い、セレブリティの雰囲気だった。
あの品格は、今の教師には望むべくもないだろう。

先生の
「緊張して!」
「集中して!」という一喝!
背筋がピシっと伸びる。
この一言で、授業が締まる。

僕らは先生を尊敬していた。

ユニークなのは、数学の授業を数人の「グループ」で分けて
「みんなで解を見つける」方法。
最後までグループで頑張るのだ。
もっとも、出来の悪かった僕らのブループは、
「ゼロに何回かけ算してもゼロ(笑)」なんて冗談も言われた(笑)けど。

数学の出来ないグループには、
土曜午後に特別に授業をしていただいた時期もある。

先生は厳格な反面、お優しいので、
僕等のような出来の悪い生徒ほど気になったのかもしれない。

日比谷の立派な先輩達と較べれば、
サラブレッドの駿馬と使役の駄馬位の
差があったはずなのに
最後まで先生は僕らを見捨てなかった。

僕らは先生を尊敬していた。
僕が卒業してから、
文科系から医学部に志望変更した時には、
おお、そうか、そうか!と
親切に相談にのって頂いた。

その後、職員室に押し掛けて、
過去の模試の解答集の説明を
何回かご指導いただいたこともある。

あ、当時の日比谷には職員室とは別に
それぞれの教諭に研究室のような部屋があった記憶がある。
いずれにしろ、岡田先生は「師」と仰ぐにたる
「風格と品格」のある方だった

その後、何回かお会いする機会があったのに
ちゃんとご挨拶もできず長い間失礼していたが
ある時、ホテルオークラのロビーで偶然お会いしたことがある。
ご挨拶すると、元気か?と嬉しそうに笑われていたのが懐かしい。

何年か後に、同窓会(如蘭会)の雑誌で亡くなられたことを知った。
僕らが思っている以上に、いかに彼が有名な教師だったかを
その時に改めて知った次第。

岡田正先生
不肖の弟子でした
ありがとうございました

October 22, 2013

やきそば

このネーミングとパッケージのデザインは秀逸。
商品のコンセプトも一見でわかる

きのこ醤油味、く〜〜美味しそう
味わう秋限定味だって...ふむふむ。
和風のペペロンチーノっぽいのかな?
夜食に食べよう!

わくわく
期待が膨らむ

わくわくわく
きっときっと美味しいんだろうな///

わくわく、わくわく/////



と、いうことで
昨夜。。。


残念でした(涙
期待が大きかっただけに。。。
「ふつうの焼きそば」でした(w)

October 21, 2013

19クールに入ります

ガンマナイフ後のフォロー@東大医科研
再発手術後も、お陰様で副作用も特になく経過しています。
画像上も「縮小」している、とのこと。
今後も予断は許さないものの順調です。
明朝から新しいクール(19回目)の予定です。
応援ありがとうございます。
元気です  marc

天空の孤独な叫び

病に倒れ
痛みに苛まれたり
様々な苦痛に
悶え苦しむ

それが「病気」だ

不安で
虚しく
哀しく
不甲斐なく
情けなく
絶望し
行き止まり
沈んで
泣き叫んでも

この孤独感
この孤立感は
自分以外の
誰にも理解できない

自己の存在価値を
徹底的に否定されるのが
疾病なのだ

そんな状況が
自分以外にわかってもらえる
はずもないという
あたりまえの事実に
気がついた

だっていつか死んじゃうんだもの
この事実には
呵々と笑うしかないだろう

天空の孤独感の中で
絞り出すような
叫びを
じっと聴いている

何人たりとも
最期はみんな
一人で死んでいく

初めて
畏れを持って
死者の声を
聞いた気がした

October 15, 2013

写真集 by DAN巨匠

Dan君がハックルの素晴らしい写真集を作ってくれた。
感謝感激ありがとう!宝物です〜


ハックルベリーフィン1972ライブ(第1報)

ハックルベリーフィン1972、パーティライブのお知らせです。
 飛翔〜信じるものがあるのなら

日時:2013年11月23日(勤労感謝の休日)
開場:14:00
開演:14:30
入場料:3000円(予定)Food(立食、BBQ)
アイリッシュパブ。ドリンク類はcash on deliveryです
O'Carorans オ カロランズ
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13017692/
自由ヶ丘から徒歩7分

Location/Map
O'Carorans

出演:
ハックルベリーフィン1972

イートルーズ
岩田バンド
SSU
CC Takeda et al.

お陰様で久しぶりのライブを企画するに至り、
万感胸に迫る思いです。
全てのご縁に感謝し、
皆さんと共に、パーティライブを楽しみたいと思います。
懐かしい曲もたくさん演ります。
乞うご期待!です。

marc ,  joji
ハックルベリーフィン1972

October 13, 2013

ランジェリー騒ぎ

ちょうど2年前、2011-10-4のエントリー。懐かしい(笑)

李下に冠を正すってか

昨夜、冬用に新しいスポーツ用弾性タイツ(ワコールのCW-X)が30%オフだったので迷わず「ポチ」した。僕はアマゾンとか楽天などのネット通販の送付先は、いつも職場にしている。宅急便の方が受け取りが確実だし、すぐに確認できるからだ。

ということで今朝、販売元の「アイラブ・☆ンジェリー」という会社から「注文確認メール」が届いていた。

アイラブ・ラ☆ジェリー!!」
その社名をみて絶句。

僕宛に届いた宅急便の送り主が「アイラブ・☆ンジェリー」だとすれば、マズい!じつにマズい。病院というのは3/4が女性の職場。受け取った職員から「いんちょ(僕)がエッチな下着をネット通販で買ったに違いない!」という噂が病院中に広がってしまうのに、たぶん半日はかからないだろう。「わざわざ送り先を病院にするのが怪しいし・・・」みたいな、根も葉もない巨大な尾ひれつきで・・・(爆)。

肩を震わせて大嗤いする女性スタッフの姿が目に浮かぶ。

ヤバい、実にマズい。全然やましい事はないのに、かなり真剣に悩んでしまった/w

ところが、メールの最後のほうに「※発送主名は『株式会社XXXXX』(全然違う)とし、外からは商品がわからないようにお送りいたしております..」だって。

心底ほっとした。

October 8, 2013

言い訳論

言い訳

つまらないプライドとか
たいした事のない拘りに
我々はどれだけ左右されているか

絶対こうあるべきだ とか
これが絶対に正しい
それは間違っている とか

自分を縛っているもののは
自分自身であることに気付く

思った通りにならなかった場合
(そしてこれが圧倒的に多いのだけれど)

「ま、仕方ない。残念だけれど」
と、現実を受け入れることになる

you can't have everything の真理

そうだ!
みんな何かを我慢して生きてる

だって。。。
あの時、あーだった、こーだった
実は。。。
本当は。。。
本音いえば。。。

言い訳することは
みっともなくて
出来れば避けたい事だけれど

言い訳することで
救われることもある

メメしい言い訳は
あまり聞きたくないものではあるけど
言い訳を受け入れる事で
楽になることもあるのだ

言い訳
繰り言
挫折話。。。

残念な気持ち
失敗体験
全然
恥ずかしいことじゃない
それをカミングアウトする

結果は
大成功だろうが
大失敗だろうが
実は大して違いはない

大きな流れの中で
バランスはとれている

言い訳
繰り言
挫折話。。。

明日への希望の糸口となる例は
いくつも見てきた

何でもあり(笑)
いいじゃん
OKだ!

笑い飛ばしてしまおう

October 7, 2013

蔵書印


院長室の机の中を整理していたら、
亡くなった父の蔵書印を見つけた。
僕が学生のころ父から貰ったもので、
自分で使う事なく
いつのまにか所在がわからなくなっていたものだ。

昔は本は今と違い、
「特別なもの」であり
「蔵書印」を記すことで
所有したことに特別な
気持ちをこめたのだろう

蔵書印は、当時の流行だったのかもしれない

学徒出陣、シベリア抑留、敗戦後、大学再入学、戦後の復興期。。
平和である事を、常に感謝して自分たちは贅沢せずも
子供達に教育のチャンスを与えてくれた

そのシンボルがこの蔵書印なのかもしれない

余暇には常に何か読んでいたし
全集や画集が好きで集めていた。

平和な世の中で、自由に最大限学べる環境
子供達に受け継がれるその思い、
「誇らしさ」

読書家であったけれど
家に実際に立派な書庫があったわけではないし
特別立派な図書室があったわけではない。

ひとりの読書好きの
サラリーマンであったけれど
いつか自分の書庫をもつことが
「憧れ」であり
彼の「決意」だったと思う

それがこの蔵書印なのだ

脳の声を聞く

手術や抗がん剤、放射線療法、最近ではガンマナイフ。。。
治療するという事は、脳を痛め続けることなのだ

終日眠い
いくらでも
熟睡できる
短時間だが頻回に
眠っている

脳が安静を欲しているのだろう
手術や薬剤やガンマナイフなどで
壊れた脳の修復の為に
安静にして
脳をクールダウンしてる感覚

眠いだけで不快感はまったくない
お陰様で身体的にはみんなが信じられないほど、元気。
日常生活は殆ど問題ない(と思う)

メモとして
今の時点で、defect列記してみよう

話がまとまらない
想起できない
イメージ
さっきまで考えていたことを忘れてしまう
新しい名前、約束、予定を失念する
計算能力は極端に落ちている
ディスレクシア
空間認識異常?
読めるが書けない
簡単な字が書けない
ウソ字を書く
ふらつき、ぶつける
「あれ」や「それ」ばかりの会話
堪え性がない

ま、いっか。
適当でも
生活はエンジョイできてる

できないことを探しても
出来ない事は仕方ない

逆にできることは何かと自問すれば、
まだまだ出来る事ばかりではないか

勘違いや、見当識障害は
いまのところ大丈夫だと思う

記銘力や想起力は落ちているが、
概ね記憶も保持
精神運動や情動なども
客観的に問題なさそうだ。
そんなに「へん」ではない(w)みたいだ

今のところ、の話だけれど。

自然に任せて「脳の声」を聞いている

October 6, 2013

銀パラの匂い

昭和時代の冬
僕ら世代にとって、
スキーは特別な思い入れがある

小学生の訓練としてのスキーからはじまり
スポーツからレジャーになって
バブルでピークを迎えた
今さらここに書くまでもないが、
あの時代に、我々はスキーに
どっぷりと浸かった世代(ご多分に漏れずw)だ。

明らかに奇異な現象で
都市部に住む若者があれだけ
スキーをする(した)のは
日本だけだろう

スキーは器具が必要だし
お金のかかる贅沢なスポーツなのだ

あれだけ多くの人が
ハマるなんて
絶対に仕掛けた「システム」が
居る筈なのだ

ま、それはそれとして(w)

最近妙に懐かしく思いだすのが、
昭和時代の
スキー場の様々な場面だ

非日常の世界と直結している
雪に閉ざされ隔絶した世界の
静かな時間

様々な楽しい想い出があった(遠い遠い目)

最近フラッシュバックして
異様に懐かしくなったのが、
「匂い」だった

乾燥室の独特の匂い
あの独特の雰囲気
石油ストーブの匂い
ワックスの匂い

僕は何故か「銀パラフィン」通称銀パラの
匂いが好きだった
子供の頃のスキーの楽しい想い出を
想起するのだ

温度や湿気、空気の流れや匂いは
心の奥深くで「記憶」している。
妄想「瞬間移動」してる

銀パラフェチ(w

吉田拓郎 落陽

吉田拓郎 落陽
ライブ

October 5, 2013

ライブ2013 第一報

第一報
ハックルベリーフィン1972
2013-11-23 勤労感謝の休日 午後(時間未定)
自由ヶ丘方面でパーティライブを予定しています
詳細は後日改めてご案内いたします。
日程を開けておいてくださいね。
どうぞよろしくお願いします

marc , 
Joji + proops

October 4, 2013

妄想朝食

昔から食べ物に関して欲が深いのだ
意地汚くて
食い意地が張っている

全くの美食家ではないが
手間をかけてでも
拘る事をよしとするところがある

A級で気取った高級なものは、逆に嫌い
食い意地が張ってる割にはケチだから
僕には「B級定番」がベストなのだ

一旦その店やメニュに惚れるとほとんど浮気せず
長年通い詰める傾向がある
その意味ではきわめて保守的。

さて、このところの最近はステロイドの影響で
とにかくお腹が減る
今朝も朝4時過ぎには覚醒してしまった。
空腹に耐えられなくなり5時起床。
納豆、プロテイン、生卵などのプレ朝食で
人心地ついた。

その時妄想した「理想の朝食」を記しておこうと思う

やはり定番のこしひかり
ホクホクふんわり香り高く
土鍋で炊いたご飯
しっとり輝く

これだけで2膳いけそう

味噌汁は、赤出か信州あわせ味噌 でしょう。
大きめのお椀に張った、上品なお出汁の効いた御味御汁
わかめがデフォルト
たっぷりのネギ、茄子、九条ネギがいいなあ(笑)
あ、お麩とか、お揚げもいいなあ

おおお、豆腐を忘れてた
ネギを添え、鰹節をはんなりと
お約束のたっぷりのお漬け物(胡瓜の古漬け、カブの浅漬け、柴漬け)
塩昆布のアクセント

やはり焼き物として鮭かな
香ばしくかりっと焼き上げた
白身魚なら西京焼もいいなあ
カマスやアジの干物もいい

ああ、もう箸は止まらない

そこで本命登場

納豆&生卵
http://liginc.co.jp/osora/archives/855
いい卵はたしかに美味い
ぷりぷりの健康な卵
納豆もピンキリではあるけれど
来るだけ拘りたい

最高級の生卵かけご飯は
日本の至宝の一つだと思う(ちょっとオーバー/w)

ベストパートナーは納豆
これは大きめの大豆がいいでしょう
これを、十二分にくねりくねり&こねこね

ホクホクのこれを、大きめの茶碗でわっしわっしと行きたい。
新鮮な大根おろしと、おかか、醤油も忘れずに(ふふふ)
七味か一味、和芥子、変わり種で山椒なんかも面白い

ああ、あああ、あああああ。たまらん

小鉢に載るお料理は、旅館やホテルの外食なら
いろいろあるだろうこれも
角煮や佃煮が美味しいものだ

さらに
付け合わせのベーコンエッグとか、ソーセージが
わりと好きだったりする。
目玉焼きは必須
これに醤油を垂らして///

別腹ですな(w)


ということで、
入院中にて、
とめどなく妄想していた朝のワタクシ

逢魔時

逢魔時

一瞬の間
一陣の疾風が吹いた

どこから来て
どこに行くのか

天空の
沈黙
日没に向かう
陽から陰へ
時空の動く時間

百鬼夜行が跋扈する
おっどろおどろ
どろ〜り どろり

背中を誰かが見ている
いつのまにか
不穏な物の怪たちが
草葉の陰で
蠢き(うごめき)始めた

深い谷間の逢魔が時に

October 3, 2013

山王坂を突っ走れ(歌詞プロット)

山王坂を突っ走れ
山王坂を突き抜けろ

遅刻坂脇
放った 矢は
雲の上まで 突き抜けて
どこまでも 飛んで行け

憂鬱な梅雨空は
どこかに行った

夏休み前
熱を出して
げろして 忘れた
ターゲットをget

山王坂を 駆け上がれ
山王坂を 突抜けろ
 悲恋に悶えろ
 通りすがりの
 赤阪だもの

涙の遅刻坂
MUGEN に恋して
ビブロスでフラれた

恋の花は 偏差値
 変だね
なかなか咲かない
 図書館で居眠り逃避

ハンダスの甘い罠
Cats and Dogsで
ちちくりあって
こんな日には
土砂降り 雨宿り

ミラーボールで
チークダンス
あの時代でもクラシック
(赤阪)見附の猫は
今 どこに? 消えた?

ジントニックは
桃色遊戯
キンキンに冷えてりゃ
オフリミット

(業務連絡:メモ書きかけ項目あり。じょうじ君へ)

プカプカ

明け方近くだったと思う。
リアルな夢を見た

タバコに火をつけて、深々と吸い込む
悪戯をみつからないように
上を向いて
ふ〜っと吐き出す

末梢血管がす〜っと縮むあの感じ
口腔と鼻腔に入ってゆく
紫煙の香り

おいしい!

信じられないくらい
美味しいタバコの味
陶酔感

身体が10代からの依存習慣は
止めて時間が経っても
決して忘れないものなのだろう

もちろん今さらタバコを
吸い始める気は全然ないけれど
この陶酔感は思い出して
よかった
そして
逆に「縛られたくない」とも思う

皆、それぞれの人生を
好きに生きられれば、
それで良いのだ

ああ、それにしても
リアルな夢だった(w)
久しぶりに葉巻を嗜んでみるか?(笑)

きっとまた至福の時間を味わえる筈だ
わくわく

〜〜〜〜〜
作詞作曲故、西岡恭蔵さん
『プカプカ』」。
大好きな曲だ

http://www.youtube.com/watch?v=JXWJRXKUh-Y

「遠い空から降って来るっていう/『幸せ』ってやつが/あたいにわかるまで/あたいタバコやめないわ/プカ プカ プカ プカ プカ」

高校生の頃、いつも歌っていた。名曲。

〜〜〜〜〜〜
過去エントリ
 不良長寿とフィンランド症候群
 紫煙の中にあったもの

October 2, 2013

男性のモテ期について

若いころは振られてなんぼ
よく玉砕した
すぐに女性を好きになり
振られる
その舌の根が乾かぬうちに
新しい女性を好きになる

もともとモテる方ではない
良いところまで行っても
友人以上&恋人以前まで

人一倍女性には興味があるくせに
見栄っ張りで
自意識過剰の
生意気でイヤなヤツだった

自己の持つイメージと
相手のイージする自分との落差?

くっ付いたり
はなれたり
燃え上がったり
燃え尽きたり
恥ずかしげもなく
出来るのが若さ

学生時代
独身時代

惚れっぽくて
思い込みが強かった分、
自信のなさの
裏返しだったの思う

不甲斐ない小さな自分
若気の至りとはいえ
全然懲りない
あの膨大なエネルギーは
どこにあっただろう?(爆)

結婚という
決意を通して
男として
家庭人として
やっと一人前の男になる
入り口に立った気がした

でも今、すごく正直に言うと、
一番男としてモテたのは結婚後の40-45歳位じゃないかと思う。
具体的な恋愛ではない(爆)
自慢じゃないけど、家族を抱えて僕にはそんな甲斐性はない(笑)

女性を前に、それまではオタオタしていたのに
やっと自信を持ったというか
余裕を持って、落ち着いて見る事が出来るようになる。
これが40代。男として一番輝く時期だ
多くの同輩達が同意してくれるので、ある意味真実なんだろう。

実際にその年になっても懲りずにラブアフェアに「現を抜かす」とすれば、
そいつはアホだろう。

つまり「場を得て落ち着く」わけだ。
落ち着いているからモテる。
もの欲しげじゃなくなる。

ということで、憧れていた「モテる男」に
やっとなれた時には時既に遅し(笑)
つまり少なくとも男女での「モテ期」には
この5-10 年のdiscrepancyがあるものなのだ/

October 1, 2013

残照

1)
極寒の冬(まふゆ)に生まれ
穏やかな春に目覚め
夏に成長(そだち)し
収穫(めぐみ)の秋に至る

永遠(とわ)に続くと信じていた
幸せな日々(時間)
愛おしい記憶を刻み付けた
水平線が
遠く輝いてた

まだ明るさの
残る夕暮れの中で
僕たちは次の
未来を見つめていた

僕は
 たしかに
あなたと
 ここにいた 

僕らは
 たしかに
あなたと
 そこにいた 

2)
極寒の冬(まふゆ)に抱かれ
穏やかな春に育まれ
夏に奔り
収穫(めぐみ)の秋に至る

永遠(とわ)に続くと信じていた
幸せな日々(時間)
愛おしい記憶を刻み付けた
水平線が
遠く輝いてた

些細な事に落ち込んで
前に進めなくなりそうな
時もあったけど
一所懸命生きてきた

まだ明るさの残る
夕暮れの中で
じっと見つめあっていた

善のチカラを信じよう
善のチカラを信じよう

永遠に続くと思っていた
幸せな夏の日
水平線に向かって
どこまでも

僕は
 たしかに
あなたと
 ここにいた

僕らは
 たしかに
あなたと
 そこにいた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
プロット:(歌詞改変版)
要推敲。じょうじ君
(公開メモとして、業務連絡です ww)



10月になった

10月。一番好きな季節だ。
こんなにさわやかな秋の日には、
「自分が病気であること」を
意識しない時もある。

季節が変わったことも勿論あるが、
このところの社会全体の勢いや流れが
明らかに変っている

311以来の日本の意識の変化
社会の大きな潮流
価値観のパラダイムシフト

そしてアベノミクスだ
その意義や是非はここでは論じないが
日本の為に「変って欲しい」と思う

最近の政治にしても、あまちゃん騒ぎにしても、
式年遷宮にしても、オリンピック騒ぎにしても...
全て繋がっていることなのだ/

僕自身は
真夏の喧噪から一転して
秋から冬にかけての穏やかで
静かな時間から
状況が変わり、
一転、激動となった

東大医科研の定期MRIで再発が発見されたのが9/19 。
即翌日NTT関東病院への転院が決まって、
9/24からのガンマナイフ治療を受けることになったのだ
昨年の病気発覚からぴったり1年半経過。

今回は脳の最深部の腫瘍を
ガンマナイフで攻撃する治療だ。
超深部脳手術で
手術創がほとんど残らない

9月から10月にかけての
穏やかな空気の変化が
まるで舞台のステージが変るように
僕の周囲の風の流れと彩り
を変えたみたいだ

この夏は
あまりに僕の調子がいいので
僕自身も周囲も
「何かの間違いだった」?
「このまま治るのではないか」と
一瞬だけれども
浅い期待を抱いたのだが。。。

膠芽腫はそんなにアマイものではなかった

自分の予想を遥かに超えて
スピードで進行進展する病変
無症状で元気なだけに
ショックが大きかった

戸惑い
恐れ
悲しみ
失望

そして希望

死を身近なものとて
捉えて自分の人生を眺めてみると
様々なものが
見えてくる

悟ったようなエラそうな
ことを云っていても
いつも平穏な気持ちでいられるはずもなく
日々の生活はには、ざまざまな事があるけれど

家族と仲間に恵まれて
こうしていられるのは
「すべてのご縁」に導かれる
ものだ

つまり、なるようにしかなならない

今出来る事のベストを尽くす

それしかない

病気の自分を
「負け惜しみではなく」
有り難いことだと思う

自分がいかに小さく
儚い存在なのか
唯一無二の自分は
無限の宇宙からすれば
時空の塵にも
ならないけれど
「僕はここにいた」

ともかく、
新しいフェーズに入ったことは
確かだ
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