助けあいジャパン

September 5, 2011

台湾旅情 Day3

5時半起床。熱いシャワーで目を醒ました。Royal Taipeiは快適なホテルだ。朝の気持ちのいい光を浴びながら、南京西路を西に向かい、重慶北路とぶつかった所で北に向かい、寧夏路夜市(といっても朝だから閑散としている)をぶらぶら。路地裏が面白いので猫目地蔵を探しつつ(笑)紆余曲折ウォーキング。


寧夏路を北上して錦西路を東に向かうと、なんだか人通りが多くなってきて、雙連朝市へ入ってしまった。

今日もいい天気。MRTで淡水へ向かうことにした。3年前に淡水に来た時は台風でどこも見られなかったのだ。日曜日の今日のこの市場はアジアの熱気そのもの。狭い路地裏にひしめく人いきれ。この熱気は久しく日本では感じたことがない。二昔前の御徒町に似ているかも。


お肉屋さんはその場で捌いた豚肉や鶏肉を売っているし、魚屋さんはそのまんまの魚を売っている。当たり前なんだけれど、ひ弱になってしまった日本人にはある意味衝撃的な市場。台湾の人たちの日常に入り込んじゃった感じ、というか。路地裏のわんこも気合が入っている。

淡水を散策して、アイスティーを飲みながら、海辺の屋台やお土産物屋さんを冷やかして(指圧棒とか不気味なお菓子を買った<笑)昼ごはんを食べるところを探す。やはりシーフードでしょ、ということでお店を探すが・・・これが難しい。結局決めかねて中正路に戻り、それらしいお店「義裕排骨」に入ることにした。これが大正解。店のオッサンに「お前たちは兄弟か?」「んなわけないじゃん(爆)」。ここんちの排骨麺は絶品だった。炒めたニンニクの香ばしいトッピングが素晴らしかった。じょうじ君の頼んだルウロウファンも美味しかったみたいだ。淡水名物のエビ煎を買った。

ホテルに帰って、台湾麦酒をそれぞれ2缶飲んでから、MRT市政府駅へ。新光三越の巨大なモールを散策してから、美人のウェートレスがいることで有名なLA Cafeへ。ここでハイネケンを飲みながらまったりと過ごした。今回撮影した美人の画像については別項でまとめよう(笑)。

その後はお約束の台北101へ。ブランド物に興味のないおっさんたちは「けっ!」とか言いながら一回り。新光三越の巨大なフードコートに度肝を抜かれたり、地下食料品街で食材やら調味料を買ったり、おみやげを買ったり。

晩ご飯は、林森北路の好小子海鮮へ。蟹、蝦、浅蜊、空芯菜、ハタハタの蒸しものなど、絶品海鮮をたらふく食べ、麦酒を飲んで、ひとり1000元。やっす!

帰路、昨日の足裏マッサージへ。今夜のマッサージは昨日より痛かったけれど、今日も気持ちよかった。一日中歩きまわったので、その分効く感じだ。これは癖になる。

台北って若い人ばかり。おっさんたちの世代の人が少ない気がする。国の勢いなのかもしれない。その辺りについても考察しよう。
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