助けあいジャパン

September 4, 2011

台湾旅情Day2



5時半起床。おっさんたちの朝は早い。熱いシャワーを浴びて6時半に朝の散歩に出かける。中山北路から路地を歩いて林森公園へ。不思議な体操(いわゆる太極拳ではなく、NHKのお子様向け体操のような踊り)をしている一団。結構な年齢の人たち多し。この公園には明石総督の墓が移されている。公園を一周してから林森北路を北上。画像はそこで出会った猫ちゃん。さらにそれを撮影するじょうじ君(爆)。夜の街、林森北路は、朝まで働いていた夜のお姐さん達多し。「細身だけれどおっぱいが大きい」娘が多いだの、背が高くて脚の真っ直ぐなスタイルのいい娘がいるだの、朝の散歩にはソグワしくない爆笑おやじ会話をしつつ、民生東路一段を越え錦州街を通って中山北路に出て一周した。

朝食はRoyal Taipei自慢のビュッフェ。朝からがっつりといただく。美味しかった。一休みをしてから故宮博物院へ。僕にとって世界一好きな博物館で、大英博物館よりもスミソニアンよりも好き。今回で4回目とはいえ、どっぷりと浸かって4時間。
ランチは三季堂で絶品「海鮮雲呑スープ」と点心を食べた。このスープは絶品だ。雰囲気も最高。

その後は、MRT士林駅から復興忠孝駅へ移動してSOGOのフードコーナーへ。料理好きの血が騒ぐ場所。各種調味料などとおみやげを購入する。

5時過ぎにホテルに帰り屋上のプールへ。水質も環境も前に泊まった台北のホテルとは大違いで素晴らしかった。独り占め状態で気持よく泳いだ。屋上っていうのも気持ちいい。明日も泳ごうっと。

シャワーを浴びてからある意味今日のメインイベントのマッサージへ。夏威夷養生行館へ。
足裏30分間、全身マッサージ70分の100分で、痛気持ちいい悶絶極楽の世界に逝ってしまい時間空間感覚をなくした。なんと1300元(4000円弱)。日本だったら確実に3倍はするだろうな。僕をマッサージしてくれたのはオーナーの李秀珍さんというおばちゃんで、ホテルの帰ってから情報誌やサイトをみたら出ているような有名人だった。それにしてもあの仙腸関節の圧し方は素晴らしい。思わず(誇張ではなく)「うううっぐぐぐ!♡」と声を上げてしまった(笑)。隣のじょうじ君はマッサージ初体験だったらしく、その感動体験については控えめだった(のも笑えた)。
晩ご飯は、小籠包で有名な京鼎楼へ。浅蜊の醤油漬け、空芯菜の炒め物、小籠湯包(これが有名)、蝦炒飯など。ビールを3本飲んでひとり1500円。

このコスパは台北♡。

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