助けあいジャパン

March 21, 2011

暑さ寒さも彼岸まで・・・(なのか?)

産經ニュースのフォトサイトにあった、南三陸の避難所の子供達の笑顔(パノラマ写真)。過酷な避難所生活にあっても子供達は明るく健気に振る舞っている。この10日間で小さな心がどれだけ傷ついたかは知る由もないけれど、今見せてくれる彼らの無邪気な笑顔は確かに明るい希望へと繋がっていると信じよう。なんだかほっとする、そして力が湧いてくるいい写真だ。荒廃してしまった故郷を真に復興するのはまさに彼らの世代。おっさん達も蔭ながら最大限サポートするからね。

AERAの「放射能がくるぞ」号の広告(表紙と中吊り)を知って久しぶりにキレた。もともとA新聞社とそのグループ会社(たとえばこのA出版社)の、唯我独尊的な似非人権主義、衆愚主義と「正義の味方」的な態度は大嫌いだったけれど、今回のは雑誌を売らんがためのセンセーショナルなコピーは世の中の不安を煽り現場で頑張る人たちをバカにしたものだろう。「そんな意図はなかった」という彼らの白々しい陳謝コメントも反吐が出そうなイヤらしさ。もうさっさと退場していただきたい、と真剣に思った。潔く休刊するか、いっそのこと廃刊した方が日本のため。おお、そういえば、今週号の「週刊現代」(嗚呼、K談社)も、かなりイタいらしい。ダメだなあ、記事の程度が低い。表紙を見る限りでは「週間ポスト」(S学館)とは対照的ではある。どっちの方が今の日本社会のためになるかは、読まなくてもわかる。僕はどっちも買う気はないけれど。

今日は朝から冷たい雨だった。午前中は読書。ジムで2時間じっくりランとマシンで筋トレ。夏までに5Kgは絞りたいのだけれど、やっぱりパーソナル・トレーナーをお願いするかな・・・。その日のためにおっさんは身体を鍛えておかねばならないのだ。
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