助けあいジャパン

January 17, 2011

右寄り


昨日の「永遠の0」についての記述で言葉足らずな部分があり、「特攻礼賛」と誤解されるような記載があったみたいだ。コメントとメールを頂いたので、驚いて読み返してみると確かに誤解を受けるかも。ブログって難しい。

僕は自他ともに認める「右寄り保守本流」支持派だけれど、決して太平洋戦争末期の特攻隊を認めて礼賛するつもりはない。むしろ帝国海軍の作戦本部の連中の愚かな過ちを憎み、それを是とした当時の日本の社会に対しては、忸怩たる想いがあるのだ。その当時の日本の最高に優秀と言われる連中が集まっているにも関わらず「愚かな決断」をしてしまうというその時代の激流のなかで翻弄された純粋で優秀な若者達(とその家族)へのレスペクトとシンパシーを持っている。彼らが散った沖縄につい最近(一昨年)訪れる前までは、ちゃらちゃらと遊びに行く連中に対して、反感に近い感情があったくらいだ。戦後の繁栄の礎となった人たちに対する気持ちを、それに続く世代に正しく伝え教育しなかった(させなかった占領軍:戦勝国)、戦後のマスコミ(特に戦後に急遽転向したA新聞)と教育(特に日☆組)に対し、怒りさえ感じていること明記しておこう。

ま、そういうことです。

今夜は右肩の違和感があったので軽めに6本300m。サッカー日本代表、サウジアラビア戦。サウジは今大会では完全に崩壊してしまっている。アジアでは強敵だったのにサッカーというのはコワいものだ。勢いに乗ってる我がチームは、どこまで行けるか楽しみ。
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