助けあいジャパン

January 31, 2010

遅ればせながらアヴァター


快晴、気持ちのいい日曜日。午前中は読書したりネットサーフィンなど。昼前からジムでがっつりと20本1000m。がらがらで気持ちよく伸びる。お昼は花楼香で海鮮湯麺。うまひ。どうしたらあんな感じでぷりぷりの海老、ふわふわ&しこしこのイカやホタテになるんだろう?やっぱり完璧な下ごしらえとさらっと油通ししてるんだろうな。サウナの後なので、日の当たるテラスの席であつあつの湯麺を食べていたら、汗だくになってしまった。なんとなく、春の気配が強くなったみたい。

画像は今日買った新しいスニーカー(実際はオレンジ)。ちょっと派手めだけれどソールの感じがすごく気持ちいいので即買い@グランベリーモール。不況って本当?って位の人出だった。

その後は、先週に引き続き南町田の109シネマにてAVATAR。この映画を見た人は例外なく皆「すごいすごい」というので、何がどうすごいのかを体験したくて遅ればせながら行く事にした。おすすめの3D+吹き替え版(字幕なし)は終日満席、大混雑だった。前日にネットで席を取っておいて大正解。その昔は映画の立ち見なんてあったな(笑)。3時間の超大作は快適なシネマコンプレックスのシートでゆったりと楽しめた。

AVATAR。たしかに驚いた。これまで観たどんな映画とも違う。3時間あれやこれやで驚きっぱなし。どこまでがリアルの映像で、どこからがバーチャルな映像なのかの区別さえつかない。サイトを見てみるとPerformance Captureというシステムだそうな。実際の役者の表情と動きをCGとリアルにリンクできるという技術。従来のチャチな3Dとは全然レベルが違う。映像技術がここまで進んでしまうと、映画というものの作り方が根本的に変わってしまうんだろうな。たぶんこの映画以降の映画というエンターテインメントは、ストーリーそのものを楽しむだけでなく、バーチャルな映像体験をしに行く場所になるはずだ。

January 30, 2010

ぎりぎりセーフで更新

なはは、ぎりぎりセーフで土曜日中に更新できた。あぶねー(笑)。

さて、この週末も緩める週末にするつもり。1週間速かったな。午後の残り番を終わってから、床屋さん&ジム。混雑をものともせずきっちり20本1000m泳いだ。肩は復調。夜は家でうだうだ。ドライカレーを作ってみた。ご飯がもう少しパラパラになれば完璧なんだけど、それは今度の課題。ロンググレンのタイ米で作ってみたらソレっぽくなるかな。

昨日の音源キャプチャー作業の続きをしようと思ったけれど、今夜はイマイチ盛り上がらず中止。明日やれたらやろう。夜はちびちび飲みながらTV(CX)地上波でやっていた「ハッピーフライト」。このテの空港フライトものという映画のジャンルって昔からある。でも、この監督(矢口史靖)って、その予定調和的なコメディの落としどころを利用しつつ、結構上手く作り込んでいる感じがした。全然期待してなかったけれど、わりと面白くて最後まで観てしまった。僕ら乗客の生命を預けている航空業界のいろんな登場人物に皆「大丈夫かい?」って不安にさせるようなキャラを演じさせておいて、最後はやる時はやるじゃん!・・・っと安心させるという予定調和。その辺りがうまく計算されていて、これはもしかしたらANAのスゴく上手に作りこんだ宣伝なのではないか?なんて思ったりして(笑)。でも、たぶんお金を出してみた観客は納得したんじゃないかな、結末はすっきりさせてくれたから。その意味では、うだうだと何もしない土曜日夜に観るには最適の映画。それにしてもCA(客室搭乗員)という仕事も大変な仕事だと思う。発展途上国>先進国となるにつれてCAの社会的地位が相対的に下がってくる真実で、その昔はスッチーといえばごく一部の容姿端麗才女の典型で、一般化してきた1980年代中頃までは、女性の憧れの職業だったけれど、3K−5Kを嫌う今の日本では・・・なり手が少なくなっているのも判る気がする。専門職じゃないし。

綾瀬はるかって不思議な女優だ。美人なんだけれど、完璧じゃないところが逆に独特な魅力になっている。「ひたむきさ」を演じさせて観客を味方に付ける「スゴく大切な何か」を持っている気がする。これは彼女が生まれ持ったものなんだろうな。その才能を見つけた人ってすごいと思う。ちなみに天然ボケ&巨☆乳(☆は検索回避)で有名なんだそうな。へえ。

January 29, 2010

Casey一周忌



Casey Rankin の歌を聴いた。名曲だと思う。彼が亡くなってから1年ラーメンと立ち食い蕎麦が大好きで、お茶目でチャーミングな皆に愛されたアメリカ人のおっさん。そして偉大なミュージシャンだった。

久しぶりにギターを弾いた夜

久しぶりにギターを弾いた。ギターを触ったのは1ヶ月半ぶりか?去年の渋谷のライブが終わってからは、1回くらいは触ったかな?そのくらい久しぶり。

年末から今まで相当バタバタしていて、ギターを手にとる気にもなれなかったし、時間的にも追いまくられていて、音楽を楽しむ心の余裕がなかったのだ。弾いているうちに結構本気になってしまい、指が痛くなるまで2時間くらい弾いてしまった。ひさしぶりでも昔取った杵柄、身体が憶えているのでそれなりに弾けちゃうのだ。でもその昔、若い頃には毎日2−3時間(いやもっとか?)弾いても全然問題なかったのに、今ではちょっと弾くだけで指先が腫れ上がっていたくなってしまう。情けない。仕事から帰ってきたかみさんが、「あらまー!今日はどうしちゃったの?」と言うくらいマジになって一心不乱に弾いていたみたいだ(笑)。

今夜は、ひょんなことからOpen Dチューニングの7thコードが気にいって、曲らしきもののシークエンスが出来てしまい、そのままGarageBandで音源をキャプチャーした。出てきた歌詞は、なぜか昔のガロ風、かつ今風のラップみたいな(そう、あくまでも「みたいな」)もので・・・(笑)。どうやって完成させようかな。この週末熟成してみよう。

そんなこんなで、久しぶりにアルファ波が出まくって、その後はもの凄くすっきりとした。そうそう、この感じなんだわ。

そういえば、今日の夕方、職場の若い二人が挨拶に来て、今秋結婚する事になりました♡!とのこと。どっひゃー、驚いた。僕は全然気がついていなかったのだ。昔からこのテの感覚が鈍いので、すでに皆知っているのに僕だけ気がついていないってことが今までにも何回かあったけれど、今回もまったく同じ。彼らが付き合っていることには全然気がついてなかった。二人とも職場で皆に愛されている素晴らしいキャラだし、明るく素晴らしい家庭を築いて行けそうな気がする。良かったね、僕もすごくハッピーな気分になれた。この歳になると、ほとんど彼らの親御さんと変わらないわけで・・・自分の息子のお嫁さん、娘のお婿さんって感じがする(爆)。

January 28, 2010

罰ゲーム・ラーメンか?(笑)


基本的にはラーメンに関してはかなり守備範囲は広い方だと思う。つまりかなり寛容的。よほどの事がない限り、自分の好みとは違うものであっても、ダメ出しはせず最後まで食べる。というか、最近それほどひどい味のラーメンとは遭遇してなかったんだ。もちろん好みのラーメンに関しては拘りもあるし、割とハマりやすい性格なので、一度気に入った店には通いつめて浮気はしない。新規開拓に意欲を燃やす歳ではないし、奇を衒ったラーメンは全然興味がないので、そういう意味では極めて保守的ラーメン党の党員なのだ。

今日は研究日。午前中の消防署でワクチン接種と産業医のレクチャーを終えて、いつものように某私鉄沿線の駅へ。研究日の午後はU先生のクリニックを(お互い)バックアップしている。今日たまたま昼頃に雨が降ったからというわけでなく、以前から気になっていたラーメン屋Y(イニシャルだけにしておこう>爆)に入る事にした。ここんちは、列を作るほどじゃないけど、夜に通ると結構お客が入っているみたいので、以前から気になっていたのだ。学生街だし、そこそこ人気があるならハズレはないだろう、という(甘い)読みもあった。

入り口のドア上の黄色の看板は、ラーメン二郎を彷彿とさせる雰囲気。とんこつコッテリ系であることは立ち上る匂いでわかるし(笑)。ラーメン、煮卵とネギトッピングの食券を買って(700円)カウンターに座る。13時すぎでピークは過ぎているとはいえ、客は僕のほかに2名だけ。あれれ?、ちょっと意外。カウンターの中は、60代のおばちゃん一人。くわえ煙草。

「麵は太麺?細麺?」「(もちろん)太麺で!」
「ニンニクは?」「お願いします!」
ああ、やっぱり二郎系なのかも。おのずと高まる期待・・・

出てきたラーメンは、二郎ラーメンを10とすれば1くらいの野菜ののっている豚骨背脂たっぷりのギトギト系。
そして醤油味、麵はいい感じのアルダンテみたい。見た目は二郎系というよりホープ軒系のようで、美味しそう(画像参照)。

ということで、期待度120%で食べ始めて・・・・・

は?こりゃ、なんじゃい???

ギトギトは予想通りとしても、醤油味が中途半端な上に、妙に「甘い」のだ。この甘さは、湯麺(野菜タップリのタンメン)とか、中華屋さんの五目そば系の野菜の自然な甘さではない、不自然な甘さ。そしてスープがエグくて匂いもNG!お腹も減っていたし、覚悟を決めて一気に食べようとするが、この「獣(けもの)味」の甘いスープで萎えてしまった僕(笑)。努力はしたものの、半分でギブアップした。

あれは何かの「罰ゲーム」か?
それとも、あのくわえ煙草おばちゃんの、たまたまの失敗ないしは故意的な悪戯か?(爆)。

口直しに、速攻ですぐ近くの「一風堂」へ走り、「黒」を食し納得&満足する。僕的には一風堂はそれほど好きじゃないけど、あの「Y(イニシャル)」のラーメンを食べた後なので、いつもの100倍は美味しく感じた。やれやれ。
ま、いい人生経験にはなったけれど(苦笑)。

右肩の鈍痛が残っていたので、4本200M。

January 27, 2010

「・・・したことがありますか?」

今朝の通勤時の電車にて。
僕の前に立っていた某有名私立女子高校の女の子ふたりの会話。Web版産経新聞を読みながら、その会話が聞くとはなしに耳に入ってきた。英語のテスト前みたいだ。高校1年生か?

A「じゃ、問題出すね。あたなはウィンディース(えっ?)に行ったことがありますか?」(彼女達の英語教師が作った例文だろう)
B「ええっと、Have you ever been だよね。えーーと、Have you ever been GO WENDY'Sかな。」
A「been to で行ったことがある、だから、been to Wendy'sでしたー」
B「そうか、been toだね。Have you ever been to GO TO WENDY'Sだね。」
A「あれ?なんだか変だ。でも『どこかに行く』のはGO TO だから、それが正しい。」(えっ!ちょっと待って!)

A「じゃ、あなたはチリソース味の豆(何じゃソレ?>笑)をウェンディーズで食べたことがありますか?」
B「chili sauceの豆だから、「の」はofでしょ・・・chili sauce OF BEANSだね」(おいおい)
A「え?違うんじゃない?beans in chili sauceだよ、『ソースのなかに豆が入ってる』んだから・・・」
B「うん、でもwithかもね。ソースに豆がついているんだから。あ、逆か?chili sauce with beansかしら」
A「どっちでもいいんじゃない。たぶん」(おいおい>笑。 正解は単に、Chili beansだと思うぞ、おじさんは)

B「なるほど。それじゃ、Have you ever BEEN TO EAT かな? to 動詞だよね。」
A「でもさ現在完了形だから、have you ever eaten になるんだよ」(うんうん、それでいい)
B「そうなんだ・・・。じゃ、正解は、Have you ever eaten THE chili sauce with beans in THE Wendy'sだ」
A「Theっているのかな?でも数えられないしA じゃないから、いるんだね・・・。それにIn the Wendy's かな at じゃない?場所だから。」
B「Have you ever been to go to the Wendy's? and to eaten the chili sauce with beans at the Wendy's ? ってことだね、ふーーーやっと出来た」(ごっちゃになっている。まったく意味不明>爆)
A「私は、Have you ever been to the Wendy's to go and eaten beans in the chili sauce ・・・at かin ・・・the Wendy's?だと思う。 でも、語尾は上がるのよ、質問だから・・・」 (意味が全然違ってきちゃったぞ>笑)
B「前置詞がと接続詞と時制とイディオムと・・・あああ、英語って難しいね」

彼女達は日本の高校生の英語レベルでいえば平均以上、それもかなり高いほうだと思う。その学校の教師も熱心だし、生徒もかなり勉強していることは明白だと思う。

①日本語を介して英語を学んでいるので、日本語の思考方法で、言葉を「訳す」という感覚が根本的にある。でも英語の論理構成とは根本的に違うので、混乱している。
②従って、文章をぶちぶちに分解して、訳して、組み立てる、という「作業」を生徒にさせるので、最終的には伝わらない。意味が分からない英語になってしまう。さらに生徒は混乱する。
③教師はテストするので、生徒は正しいか間違っているか?という2元論しかない。さらに点数をつけることにより評価するので、間違えることを極端に恐れてしまう。やっぱりみんないい点数をとりたいものね。

今日聞こえた会話で喩えれば、Have you ever been to Wendy's? という状況は、実際にはまずアリエナイのだ。たぶん先生は、生徒達がいつも行くハンバーガー屋さんを設定すれば興味を持ってくれるだろうって考えたんだろうけど。Have you ever been to New York? はある。Have you ever been to the National Museum?もあるだろう。だけど、どこにでもあるWendy'sで聞く事はまずない。英語的には問題ない。でも通常は使わないので、何となく座りが悪い。

うううむ、惜しいなあ。勉強する気もあるし、たぶん彼女達は一所懸命やっているはずなのだ。でもきっと、せっかく現在完了形という文形を学んでも、あれでは実際に使える英語にはならないだろう。彼らは英語を学校の教科としてそれも受験の一教科として学んでいるので、ずいぶんと遠回りをさせられていると思う。すごくしっかりした文型を学んでいるのに使えない、ということになる。そして皆英語を使うことを諦めてしまう。

じゃ、「ウェンディーズに行ってチリ・ビーンズをたべたことがありますか?」というコミュニケーションをする場合の、ごく普通に聞こえる表現は何かというと・・・・

Do you like Wendy's' Chili Beans?  

あるいは、ちょっと気取って

How do you like Wendy's' Chili Beans? かな。

これで必要にしてにして十分なコミュニケーションができる。中学1年の英語。でもこの文章で、ウェンディーズに行った事がある?それでチリビーンズを食べた?気に入った?ということを十分に聞けている。高校生達が一所懸命考えて結局混乱しちゃった文章は、実は使えない英語の典型ということなのだ。

明治時代以来の英語教育の問題点をエラそうに語る気も、その資格もないけれど、英語で苦労した僕としてはなんとかアドヴァイスをしてあげたい、と思った。おじさんのよけいなお節介なんだけどね(笑)。

5本250m。途中右肩の違和感あり上がることにした。五十肩か。下垂ストレッチで対応しよう。

January 26, 2010

昔の国鉄が高級スーパーを!

驚いたニュース@Webの日経より
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JR東、スーパーの「紀ノ国屋」を買収 駅ビルに積極展開
 東日本旅客鉄道(JR東日本)は都心部を中心に高級スーパーを展開する紀ノ国屋(東京都国立市、増井信社長)を4月に買収し、スーパー事業に進出する。主に首都圏の駅ビルを対象とした大規模再開発物件に、・・・(中略)・・・知名度の高い紀ノ国屋のブランドを活用していく。JR東日本は4月中にも、紀ノ国屋の創業家などから全株式を譲り受ける。(後略) (1/26 17:12)
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このニュースには唸った。だって、かつてのあの「国鉄」が(元)高級スーパーの紀ノ国屋を買収するなんて、以前は想像だにできなかったから。ま、でもなあ、こういう時代だから、アリなんだなって思ったりして。仕掛人はすごいわ。

これから医師会理事会。会議が長引けば泳げないだろうな、今日は/

January 25, 2010

塩豆LOVE


麻布十番「豆源」の塩豆。つい先日ある方からおみやげに頂いて、このなんとも懐かしくシンプル&ソリッドで上品な塩味&旨味にハマってしまった。この歳になるとこういうのが一番しっくりする。昔のCMだと「止められない停まらない」感じ、というか。ビールのお供に、ちょっと小腹がすいた時に、ちょっとヘルシーな感じ(あくまでもイメージ。食べ過ぎりゃNGだわな>笑)もGood。で、ちょっと変な表現だけれど「かわいい」のだ。本当はかなりの実力があるのにむやみに自己主張せずに抑えているのがいうのが健気(笑)。いぶし銀的なおつまみ。肴じゃなくておやつ、か。
6本300m、混雑。

January 24, 2010

Oceans

ゆっくり起床。午前中はうだうだのんびりしつつ、本当に久しぶりで緩めるオフの日曜日を過ごす。午後からジムへ。今日のプールはがらがらで、レーン独り占めで20本1000m。なんだか1000m泳いだのは久しぶりだけど、わりとあっさりと泳げてしまった。讃岐うどんの昼ご飯(この冬ハマっている牡蠣天ぷらうどん)のあと、南町田のグランベリーモール109シネマへ。

昨年DVDで観た"Earth"もなかなかの作品だったけれど、この"Oceans"は,さらに驚きの映像のてんこもり。観客を驚かそう喜ばせようという制作者の意図とサービス精神がダイレクトに伝わる感じというか。海洋生物や動物に特別興味がある訳ではないけれど、あの雄大な海の映像を観るだけで入場料を払っただけの満足感はあると思う作品。ただ、途中どうしても睡魔にまけて10分間くらい眠ってしまい意識がなかったけど(笑)、ストーリーがある訳でなく、そのまますっと戻れる。つまり、この映画は流しっぱなしで、どこから観始めてもいいし、どこで観終わってもいい訳だ。教訓垂れ流しの記録映画でもないし、今日の僕のニーズにぴったりの(作者の意図通り)癒し系映画。

動物の映像はもちろん映像の視点の斬新さに感激するけど、僕がこの映画で一番印象深かったのは、冒頭の荒れ狂う海を沖の方から海岸線まで俯瞰する映像(どうやって撮影したんだろう?)と、ものすごい波浪の中を進む船の迫力映像。あの映像を観るためだけでもDVD買ってもいいかなと思った。なんだか勇気がわく・・・というかわくわくする映像。

今日はアヴァダーを次の機会にして正解だったと思う<負け惜しみか?

いつでもどこでもつながる世界

イギリスにいるさとちゃんとSkypeでテレビ電話。ずいぶん向こうでの生活に慣れてエンジョイしているようだ。ロンドンへの一人旅を画策中との事。僕も久しぶりにイギリスに行きたくなった。マークとナタリーのとこに男の子(ジェイコブくん)が生まれたとのこと。目出たい目出たい。彼のJapanese dadとしてはお祝いに行かねばなるまい(笑)

それにしても、今の時代。携帯電話は持っているし、インターネットでいつでもどこでも繋がって、様々なリアルタイムの情報収集が簡単にできる。昔の留学生活からしてみれば夢みたいな状況だ。「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも・・・」なんて嘆いていた、阿倍 仲麻呂の遣唐使の時代とはもちろん違う(笑)けど、ここ20年位の変化というものは、確実に個人生活の意識を変えた。

僕らは歴史的に見て、もの凄いパラダイムの転換期に生きているんだなと、つくづく思う。さとちゃんが生まれたのが1990年の頃には、僕はせっせとニフティ−サーブのパソコン通信でメールとかフォーラムをやってた。彼女の生まれた年というのが、まさに日本の社会の情報の流れが変わり始めた黎明期。そして4月から彼女の行くSFCも新設されてから20年目ということで、その意味でも偶然とはいえ象徴的だと思う。

電車に乗っているとそのスピートと移動距離がリアルタイムで客観的に実感できないのだ。電車の外からちょっと俯瞰的に見てみると「どっひゃー!」みたいに驚く感じ。この地球規模の「繋がり感覚」みたいなものについては、さらにさらに考察の余地ありだと思う。インターネットの普及前と後の両方を知っている僕らの世代には、それを考える義務があると思うし。Google EarthとかStreet viewの発想って、その意味で実は必然的な「インフラ」だったのだ!と今気付いた。そのインフラ(もちろんEarthだけじゃなく、さまざまな発想のアプリ)を抑えたGoogleの時代がここ当分は続くと思う。

January 23, 2010

コツについて考察

午後、昨夜あれだけ苦労した、大事な挨拶状のプリントアウトの問題があっさり解決。つーか、単にすごくシンプルなコツを憶えただけなんだけど。でも、その後は、信じなれないほどさくさくとあっけないほどスムーズに作業が進んだ。

でも、あるんだよな、こういう事は人生の様々な場面で。無駄骨を折る、徒労、成果の見えない努力、ゴールが見えないマラソン・・・地道な反復作業。その経験を通して、ふっと神様が「コツ」を与えてくれる。僕らは生活のいろんな場面で、無意識の中の大小さまざまなTry & errorを繰り返しながら生きている。先の見えない徒労にその時は思えるけれど、実はその先にある「大切なもの」に繋がっている「努力」を、神様(でも仏様でもいいんだけど)は、どこかで観ているんだと思う。

この歳になって初めて判るんだけど、それを伝えるのは簡単じゃない。しのごのいわず一所懸命やることの大切さ。器用な人も不器用な人も居るけど、それが教育の肝なんだと思う。逆上がりをすること、自転車に乗る事、コマを廻す事、泳いで息継ぎをすること、スキーできれいにターンする事・・・数えきれないほどの「コツ」。もっと進めれば、様々な分野の勉強することだって、初めはコツをどうやって会得するか?がポイントなわけだし。

January 22, 2010

Stone of Sisyphus

用意した用紙の厚みが自宅プリンターと合わない(涙)。悪戦苦闘の上、結局「一枚差し」で苦労しながら3時間。3回に1回くらいしかうまくプリントできない。ふーー、やっと1/3くらい終わった。この徒労感のある単純作業でも黙々とやってしまう僕ってどーよ(苦笑)。

自分のミスだから仕方ないんだけれど、Stone of Sisyphusみたいな気分。今wikiで確認してみたら、日本語では「シーシュポス」と表記するらしい。「シシュフォス」だと思っていた。

でも今日はもうギブアップ。週末時間を見つけて進めることにしよう。この週末も忙しい。もう今夜は貴匠蔵飲んで、寝よっと。ふう。

January 21, 2010

IDENTIFICATION

一足飛びに春がやってきたみたいな気候。拙宅テラスのチューリップの芽がぐぐぐっと膨らんでそろそろ伸びちゃおーかな?って勘違いしてるみたいに見えた。まだそのまま春になるとは思えないから、もう少しのんびりしてていいよ(笑)。

今後の詰まった予定を考えて、比較的時間の作れそうな研究日の今朝、急遽運転免許証の更新に青葉警察署に行くことにした。無事故無違反なのでゴールド免許。ま、最近では以前と比べてめっきり運転しなくなったけれど、そうはいっても絶対必要なIDだし。更新手続きそのものがずいぶんIT化されて、かなり簡便化されて便利になっていた。知らなかったけれど新しい免許証は様々な個人情報がIデジタル化されているみたい。本籍とかも記載しないらしいし(落としたり盗まれた時の偽造防止だとか言っていた)。

運転免許証は顔写真が付いているし、世界中の国々でもっとも一般的に個人識別に使用されるID。ニュージーランドの運転免許証は更新なしで顔写真もない(一枚の紙切れ)のだけれど、これは例外的だろう。日本では住所とか本籍(つまり戸籍謄本とか住民票)や印鑑証明(日本独自!)の本人確認ってのが未だに使われているけれど、偽造とか変造も可能だし『もういい加減やめようよ』って誰もが思っているわけで、今の時代、個人の持つ携帯電話の番号、メールアドレス、運転免許証かパスポートがあれば、ほとんどの個人は識別できるはず。social security#とか住基ネット番号(だっけ?)とかは、納税とか年金とかの事務作業には必要なんだろうけれど、これは日常的に使うものではないし。

それらの属性を統合する新しい何かができるんだろうか?指紋や掌紋認識とかの生体認証と絡めることになるのか?その辺の超個人情報まで一元管理するとすれば、それはそれで怖い気がする。未だに国民背番号制度反対!なんていう人たちもいるけれど、結局のところ「今の日本でふつうに生活する」というだけで、かなりの個人の属性は「当局」(というか体制というか「行政サイド」)にすでに「捕捉把握」されて、みんなキンタ☆を握られているってことなのかも・・・。なんてつらつら考えたりして。

夜は幼なじみトシピロとご飯。いろいろ相談に乗る。トラジ@二子玉川 

January 20, 2010

ヘッドハンティングの電話

外来>往診>回診と(いつものように)忙しく動き回っていた午後、院内携帯の電話。「T社(医療機器メーカー)のAさんと言う方からです」と。診療中(つまり院内の業務時間中)には基本的にはアポなしでの知らない業者さんからの電話は受けないことにしている。そうじゃないと、のべつかかってくる不動産やら株やら投資話の勧誘やら売り込みやら(よっぽど僕が暇でお金持ちだと勘違いされているらしい>爆)の電話に忙殺されてしまうのだ。しかし、それも時と場合によってで、今回はたまたま何かの仕事関連の連絡かと思い、出ることにした。

「あ、突然のお電話失礼します。T社のAと申します。まーく先生(実際にはもちろん本名)ですね」と、礼儀正しい。
「あ、はい。実は今診察中なのです、ご用件はなんでしょうか?」
「実は、ちょっと折り入ってご相談したいことがありまして・・・。実は是非先生に会って頂きたい医療機関の方が居るのですが」
「は?意味がわかりませんが?(実は先方の用件はすぐに判ったんだけれど、トボケる)」
「ええ、あの、今ご返事頂かなくても結構なんですが、その詳しいお話をさせて頂くのにアポイントをさせて頂けないかと?」
「あのーーー。T社の方ですよね?そう、おっしゃいましたよね。あなたはT社とどういう関係があるんですか?」
「じつはー。私は元T社におりました者で・・・」
「は?????それどーいう意味ですか?」
「現在はXXXという医療系人材派遣の会社におりまして・・・」
「はああああ????そりゃ、フェアーじゃないですね!もうこれ以上お話する事はありません!ぜーんぜん転職する意志もないですし!失礼ですが、あなたは僕が誰だか判って電話しているんですか?(笑)」
「はあ・・・・(多分、汗!)」
「もしかして、ちょっとリサーチが足りないかも・・・(笑)」
「・・・・・(さらに汗、たぶん)」

つまり、ふつうに電話してきたのでは電話を取次いでもらえないので、医療機器メーカーの名前を語りアプローチしてきたということなのだ。その根性がそもそも気に喰わない!最後に相手の会社の連絡先とフルネームを聞き出し、今後この手の連絡は一切しないで欲しい旨を伝えて電話を切った。最近は医師不足ということもあり、医療系ヘッドハンティングが盛んになっているとは聞いていたけれど、まったく無礼でなりふりか舞わないアプローチには腹が立つ(怒)。それに、うちの大切なスタッフにも今後変なアプローチをされてはタマラないし。やれやれ、困ったもんだ。

そうだな・・・、年収が今の10倍で週休3日、有給休暇が最低8週間あれば・・・考えてもいいけどな(爆)。
XXXX社からの電話には、金輪際出ないけどね(笑)

がらがらにて気持ちよく10本500m 

January 19, 2010

オヤジ必殺(笑)Dian Birch


先日のFMサルースの生放送&収録の時に、掛かった音楽にピキッと来た。ディレクターのまなさんから教えてもらったDian Birch "Bible Belt"。いいなあ、腑に落ちるというか心地よい。まさに僕らの世代のオヤジ好みのサウンド。1970年代のキャロル・キングとかリンダ・ロンシュタットなんかに感じる・・・なんというんだろう・・・「陽気で楽天的なアメリカ人のねーちゃん」の歌って感じがする。で、ちょっと濃いめだけど(笑)美形。ま、娘みたいな世代なんだけどね(爆)。歌が抜群に巧い。去年夏のAmanda Seyfried以来だな、音源を探したのは。

一発録り的なライブ感のあるバンド構成。かなり音響的に作り込んではいるだろうけど、今の時代のデジタル録音(昔のレコードにあるような呼吸を感じたり音圧の「揺らぎ」みたいなものはない)としては、古くて新しい感じがする。シンセ的な電子音がないのもいい。ふふふ、この懐かしいベースラインとかドラムスの乾いた感じとか、フェンダー・ローズの揺れる音とか、きゅきゅって感じのリードの音とか、ブラスもちょっとブルースっぽかったりして、むふふ・・な感じ。このなかでは、やはりNothing but Miracle がいいけど、古新しさではDon't Wait Upのシンプルな構成とかPhotographの歌詞とかドラムスの音も好き。教えてくれたまなさんに感謝です。新しいアーティストの音源を聴く気になるってことが、少なくなったものなあ(しみじみ>笑)。

4月のジェームステイラーとキャロルキングのライブが待ち遠しくなった。10本500m、ホタルイカとエリンギのパスタ。

January 18, 2010

セルゲイ・ラブロフ外相(喝采!)

きょうの産經新聞i-pod版の記事で、ロシア外相のセルゲイ・ラブロフさん(59歳)の魅力を紹介していた。

外交官としても第一線超一流なだけでなく、ラフティング、サッカー、スキーをするスポーツマン。さらに、ギターによる作詞作曲をする多彩な趣味を持つ人らしい。2004年に外相に就任する時に、時のプーチン大統領に「趣味の川下りをするために年に一度は警護官抜きの長期休暇が欲しい」と申し出たというエピソード(すばらしい!)。外相就任後は、10年間国連大使を務め、多国間外交のスペシャリストとして活躍。愛煙家の彼は、アナン総長が国連施設内の禁煙を通達した時に「ここはすべての国の代表のものだ」と無視を決め込んで、安全保障理事会の協議が長引いた時などに会議場を抜け出してスコッチ片手にタバコを吸っていたとのエピソードもある(さらに素晴らしい!喝采!)。

いいなあ、こういうキャラクターの人が外交を仕切っている国は。ロシアという国は好きじゃないけど、そういう人材を外相に選んでいるということは素晴らしい、と思う。

January 17, 2010

鮟鱇鍋

しゃぶしゃぶを食べるつもりで外に出たけれど、皆で歩きながら気が変わって「麓」へ。ここんちはたまプラーザのお店の中でレベルの高い日本料理屋さん。御主人はもとフレンチのシェフだったそうで、ひとひねりある料理はどれも美味しい。で、ここは鍋も人気。

今日は「生雲丹盛り合わせ」「長芋のスフレ」(絶品!)「ささみの巻物」「かきの天ぷら」(これも、ふわぷにゅで美味しかった)「さわらの西京焼」などなど。どれも美味しかった。

満を持して「鮟鱇(あんこう)鍋」。濃厚な旨味と繊細な鮟鱇の絶妙なバランス、冬の鍋の王道。うまひ!

すこーんと抜ける冬の空

すこーんと抜けるように晴れた冬の一日。清々しく冷たい空気。やっぱり冬はこうじゃなくちゃいけない。

昨年暮れから年始にかけてのバタバタで、なんだか久しぶりに、ぬくぬくとのんびりと過ごす日曜日の朝。PCを観ていたらイギリスのさとちゃんとSkypeが繫がり、かみさんと3人でしばし会話。体調も戻ったようだし、ホームステイ先の部屋にはきれいでバストイレ付だし、なかなか快適な生活を送っている模様。ただでテレビ電話が出来てしまうという、インターネットの恩恵は計り知れないな。時代は変わったもんだ。逆に言えば僕が期待していたような「英語漬け」にはならないな、この状況では(笑)。やれやれ。

昼過ぎからFMサルースの生放送&収録にスタジオへ。今日はパーソナリティの香月さんのバースデイ間近ということでお花を持参。まなさんには最近僕がハマっている「仄かに梅の香りのする緑茶」のおみやげを持参。今日も楽しく生放送&収録させて頂いた。

FMサルース 『サルース・ファミリー・テーブル』
 「教えて♡まーく先生」コーナー (12:45頃より)
1月17日(生放送):ウィルス性胃腸炎について
1月24日(放送予定):過敏性大腸症候群(IBS)について
1月31日(放送予定):「お腹が冷える」ということ
2月7日(放送予定):「リンパ液ってなーに?」
2月14日(放送予定):「鼻血について」
2月21日(放送予定):頭をぶつけた(頭部外傷)時の対処法

スタジオから戻ってからジムへ。10本500m軽めに流す。
これから、しゃぶしゃぶを食べに行ってから、夜は挨拶状の印刷などをする予定。

January 16, 2010

司会の開口一番・噛んだ(爆)

新春恒例の講演会での総合司会&進行役@京王プラザ。ここ10年くらいやっているので多少は慣れているとはいえ、今日のスピーカーは、J医大病院の元院長・名誉院長の学会の重鎮とT医大病院院長でDPCの論客ということでちと緊張して・・・開口一番、噛んじまった(爆)。ま、その後持ち直し(笑)、びったり時間通りの進行ができて、大役は果たせたかな。質問も出来たしよしとしよう。その後の懇親パーティを途中で中座。父の葬儀関連の諸事など、この週末はいろいろとやること多し。おお、そういえば明日はFM Salusの生放送のスタジオにお邪魔するんだった。その後の収録も楽しみ。

夜、イギリスから携帯に電話。Markがさとちゃんをショッピングに連れて行ってくれているらしい。彼としばし会話。さとちゃんの体調も戻り向こうの生活をエンジョイし初めているみたいだ。彼の二人目の赤ちゃんの誕生までもうすぐということで、忙しい最中なのに彼のやさしさに感謝。本当に義理人情を大切にする社会なんだね、イギリスは/

January 15, 2010

歓送迎会&政権激震&ハイチ震災

人事異動があり、歓送迎会。それぞれの部署で精一杯頑張ってくれていた優秀な人材が異動するのは、正直イタいのだけれど、彼らの将来を考えると気持ちよく送り出してあげたい。そして新しく来る人たちを温かく迎えたい、と思う。小さいながらも一つの組織の長として、まあ娘を嫁に出す、そして婿を迎える父の心境(爆)に近いかも。それにしても時の流れるのは速い、と感慨深い。インチョ(僕)はたいした事はないけれど、本当に素晴らしいスタッフに恵まれててると感謝しつつ、千鳥足で帰宅。

小沢の元秘書の衆議院議員の逮捕。まあ、筋書き通りでしょう。裏ではかなりヤバい事をしている人なんだろう・・・というのが小沢に対する一般の見方。志もあるしヴィジョンもある稀代の政治家なのにね。人相がいかにもワルってのもマイナス要素。
一方・・・
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 鳩山首相は15日夜、民主党の小沢幹事長や自身の「政治とカネ」を巡る問題に関し、「反省すべきことは反省する必要がある。(衆院)選挙でみそぎが終わったと胸を張るつもりはない」と述べた。一方で、「こういった状況がありながら国民に選んでいただいた以上、付託に応える義務と責任は大変大きい。その責任を果たしていきたい」と語った。(後略)(2010年1月15日20時40分 読売新聞)
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首相、ちょっと違うんじゃないの?勘違いしてもらっちゃ困るんですけど。アナタに変わる人はまだまだいっぱいいるハズなんですが・・・(笑)期待も大きい反面、失望も大きい事を知るべきだと思う。

さらに、ハイチ大地震。

世界最貧国の破綻国家に地震が起こってしまったという悲劇。マスコミの報道を観ると悲惨な状況みたいだ。しのごの言ってないで日本政府として何が出来るのか?すぐに動くべきでしょう?>首相!!足下のぐらつきはさておき、今動かなくては。

January 14, 2010

研究日いろいろ

イギリスのさーちゃんの体調も復活して、何とかSurviveしてるらしい(笑)。やっと彼女のイギリスでの冒険は本格的に始まった模様だ。やれやれ、まずは良かった。学校のPCからSkypeで電話。

未だにまともにインターネットに接続できていないみたい。どうも彼女はホストファミリーのPCから簡単に日本語のブラウザが立ち上がると思っていたらしい(笑)。電話で彼女の持参したマックをどう接続してアクセスするかは教えず、自分で何とかしてごらん・・・と突き放す。帰国するまでには今よりは逞しくなっているだろう。

浅田次郎「日輪の遺産」(講談社文庫)。あの「日本の一番長い日」前後の出来事を描いた小説。現在と過去を行き来しながら進むストーリー。電車での移動などの隙間の時間にとことんハマってしまい、きょう一日で既に2/3読んでしまった。ああ、この当代随一のストーリー・テラーの紡ぐ物語はいつも読了したくなくて、もっともっと読んでいたくなる。おお、そういえば最新刊の「ハッピー・リタイヤメント」も読んだけれど、ああいう軽い(よく言えば軽妙、悪く言えば浅薄な)小説も書くというのがすごい。読者を楽しませる術を知っている、というか。夜は就職活動中のゆっつんと二人で焼肉「九葉」にてがっつりと食べる。

January 13, 2010

マイレージというディスカウント

===以下、Wikipediaから引用(一部)===
マイレージサービスのマイルは、航空会社が顧客に対して未来における値引きや、金券、品物、サービス等との交換を約束したものである。従って航空会社経営からみると債務となるが、その運営航空会社の経営が行き詰まり破産した場合は保護されない。

むむむ、むむむむむ。最近のJALの状況からいって、貯め込んだマイレージは大丈夫だろうか。やはり破綻しつつあるJALにとってマイレージは爆弾みたいなものなんだろう。貯まったマイレージで、ここ数年はタダ同然の旅をしている家としては不安材料ではある。調べてみるとまだ未使用のマイレージがけっこうある。現時点のマスコミの情報では、JALが会社更生処理されたとしてもマイレージは保護されるだろう・・・というけれど、正直どうなるかわかったもんじゃない。さらにマイレージだけではなく30万人以上居る個人株主は頭が痛いだろうな。

ということで、どーすっかなー?とサイトをチェックしていたら、最近は条件のいいチケットを予約するのが難しくなっているみたいだ。同じ事を考える人たちがたくさん居るんだろう。早いとこ別のポイントに転換してしまうか、あるいは使っちまうか、だな。

8本400m。

January 12, 2010

凹んでいても仕方ないだろ、自分でなんとかするしかない

朝通勤中に携帯にイギリスから電話。「お腹が痛くて気持ち悪いよお(涙)・・・どうしよう!」。緊張とストレス、さらに時差ぼけと長旅の疲れがどっと出たんだろう。考えてみれば、成田を出発してから旅慣れない彼女はほとんど眠れなかったはずだ。パリで足留めされて乗り継ぎ、さらにマンチェスターに到着して(この時点で日本時間で深夜)、さらにタクシーでシェフィールドへ。新しいホストファミリーの家へ。自己紹介やら何やらやって興奮して夜眠れない(この時点で日本の早朝)うちに、そのまま次の朝から学校へ。そこでクラス決めのテストと面接。ううう、考えるだけでかなりのハードスケジュール。晩ご飯を食べたらもう限界でへろへろ。これは完全に僕と彼女のスケジューリングのミスだ。旅慣れた僕だってこのスケジュールだったらヘロヘロになっちゃうだろう。

その状況を想像するだけで、僕は涙が出そうになった(甘い>笑)。「学校に電話連絡して、今日は休みなさい。まだ先は長いし、ここで凹んではいられないだろう。今日は割り切って、一日中眠っていたらいいよ。(弟子の医師の)マークにメールで連絡しておくから心配しないで。」と。「うんわかった。なんとかする。」そう、この「(厳しい状況でも)自分でなんとかする」というのが大切なんだよ、きっと。異国の、他人の家のベッドででたった独りで凹んでいる彼女の気持ちは、痛いほどわかるけど、自分で選んだ道じゃないか。だよね?

早速マークにメールした。忙しかったきょう一日中、僕としては心配だったけれど、夜こっちから電話しようかなと思っていたら、本人から電話があった。

「今こちらは昼すぎです。家の人たちはだれも居ないの。少し楽になったけれど、まだ気持ち悪い。でも大丈夫だと思う。」

声が少し明るいので安心した。甘ちゃんだけど基本的にはタフな娘なので、まあ今日一日寝ていればなんとかなりそうだ。ここを乗り切れれば、後は楽勝だと思うよ。その成功体験、達成感はきっと将来の糧になる。その1000倍はいい事があるはず。自分を信じて、頑張りすぎずに頑張ってごらん!あの電話のあと、マークが心配して彼女に電話をしてくれたらしい。さすが自慢の弟子。有り難い&心強い。

January 11, 2010

Why is willpower so weak?(爆)

このところBBCのウェブサイトを観ている。で、今日の表題にある記事

もしかしたらイギリス人特有の手の込んだジョークなんじゃないかな(笑)。
だな、絶対。

グリーフ

さとちゃんも無事現地に到着したようだ。これからが彼女のアドヴェンチャー本番。がんばってね。

今日は母親を連れて根津さんに紹介してもらった浅草の仏具屋さんへ。知らない事だらけなので、いろいろと教えてもらい親切にしてもらった。位牌っていろんなタイプがあるんだね。まさにピンキリの世界。母親の満足するような位牌が見つかりほっとする。葬式も含めて仏事のセレモニーというのは、形式やら決まり事が満載なんだけれど、その忙しい日々が家族にとっては一種のグリーフなんだなと思った。10本500m。なんだか知らなけれど、今日のジムは超混雑してた。

January 10, 2010

von voyage!

今日イギリスに向けて出発するさとちゃんとを成田空港まで見送る。甘ちゃんの末娘の初めての海外一人旅だもの、過保護だナンだといわれようと、僕としては心配(笑)。まあ本人はあっけらかんとしたもので、「アレは大丈夫か?コレは確認したか?」と五月蝿い父親の問いに辟易しならがも、車で見送ってもらっている手前、テキトーに返事をしてる。ったく親の心子知らずだ(爆)

快晴の高速道路を快調に進み、予定通りの時間に到着。E tichetなので、あっけないほど簡単にチェックイン。
「なーんだ、簡単じゃん」と彼女
「だーかーらー、不測の事態に対応するためにパパは来てあげているのだ」
「わかったよ、ハイハイ」
「ったく・・・」

その後はラウンジで食事とショッピング。
「なあ、日本と違うので、親切そうな人でも簡単には信じてはだめだよ。車に乗っけてくれるとか」
「日本だって知らない人の車になんて乗らないでしょ、ふつー」
「ま、そうだけどさ・・・」
なんて感じの会話(爆)

不安なそぶりは微塵も見せず、「じゃー行ってきまーす!」とルンルン状態でセキュリティエリアに入って行った。マンチェスターの日曜夜の天気予報ではかなりの吹雪みたいで、空港閉鎖の場合にはパリに足留めされるかもしれないのが心配だけれど、甘ちゃんにみえても結構「したたか」な性格の彼女の事だから、その場合にも何とかするだろう。Good luck!

今日の爆笑動画



ぎゃはは、ただの酔っぱらいじゃん>マライヤ・キャリー。
子猫ちゃん(kitten)だってさ、ははは。
彼女自身は、まさか賞をもらえると思っていなくて、パーティでシャンパンをがぶ飲みしてしまって、べろべろだったんだそうな。
なんだか親近感がわく。その後の会見でも開き直ってるのがさらにいい(笑)。

January 9, 2010

細雪じゃないと思うよ、現地は

新春恒例の明治座での観劇会で登壇。今年は巨匠・谷崎潤一郎「細雪」。舞台装置の関係で例年になく舞台が狭かった。今年はさーちゃんのイギリス行き前夜ということもあり、登壇後は本番前に失礼した(つまり今日の舞台は観ていない)。ちなみに、細雪4姉妹は、高橋惠子(54)、次女の賀来千香子(48)、三女の紺野美沙子(49)、四女の藤谷美紀(36)。それにしても女優という仕事も大変だ。(実年齢とは別に)それぞれが一番輝いていたころのイメージをどうして観客は引きずってしまうので、役者として演技という枠を嵌められると、ちと厳しいものがある(笑)。ちなみに、この4人のうちの一人はかみさんと昔同じ事務所で、旧知の仲だそうな。

帰路、買い物をして帰ってから、僕のイギリス人の一番弟子であるMark Ashtonに電話して久しぶりに彼と話した。元気そうで何より。彼が日本に来たのが1999年の大晦日。2000年の1月から2月末まで僕の病院で研修した。彼の人懐っこいキャラと抜群のコミュニケ−ション能力でスタッフだけでなく患者さんとその家族にも可愛がられて、素晴らしい研修をした。初めは取っ付き難い感じのするイギリス人なのだけれど、いったん心を許す関係になると、いわゆる「義理人情」にあつい人たちなのだ。彼の結婚式に招待され次女ゆっつんと訪れたのは2003年。家族全員、親戚一同で温かく迎えてくれた。3年前に彼の家庭にも子供が生まれた。彼は日本から医学生を受け入れ、僕は彼の学生を受け入れてきた。その後にはちょっとドラマティックな出来事があったのだけれど、今月、彼らの二人目の赤ちゃんが生まれる。その時にさとちゃんがイギリスに行く・・・という運命的な流れ。

彼がいみじくも今日の電話で言っていたけれど、10年というのは本当に早い。僕も全く同感だ。彼を家の家族と富士急ハイランドに連れて行ってあげた時に、ローラーコースターに乗れなくて泣いてしまって、彼に抱っこしてもらった彼女のことを彼は憶えていて、そのSatokoが来るんですね、楽しみですと。その気持ちが本当に嬉しかった。

明日は成田まで送る予定(過保護か>爆)
Have a good one and enjoy it, Satoko!

January 8, 2010

はじめてのでんわ


イギリスは大寒波&大雪らしい。BBCをチェックするとさかんに報道している。もともとこの時期のUKというのは曇り空でしっとり&じっとりしていて陰気で寒いわけなのだけれど、まだ雪の方がマシかもねと、今週末出発するさとちゃんを慰めつつ(笑)、英語だけの世界にどっぷりと浸るには最適なんじゃないか・・・なんて思ったりして。

そんな会話をしつつご飯を食べていたら、なんとイギリスから電話!学校のWelfare OfficerのBeverlyさんからで、今までさとちゃんとメールでやりとりして、クラスの選択やらホームステイ先を決めてくれた女性。この週末の予想される悪天候でマンチェスターに到着しなかった場合の連絡先とお互いの携帯番号などについて話したらしい。途中でさとちゃんがちょっと会話に詰まっていたので、「パパが変わってあげようか?」と言ったらNO!の表情。なはは、ふふふ、やるじゃんと、かみさんと顔を合わせる。

なんとか会話を成立させたらしく,電話を切って笑顔。いい練習になっただろうし、スゴく自信になっただろう。僕も仕事場での電話での会話には泣かされたからなあ・・・。その昔の英語に関する悲喜こもごもの出来事@ニュージーランド版については、「ウェリントン通信」@ニフティというのにまとめて連載していたんだ。ああ、懐かしい。そういえば、ニュージーランドの幼稚園では、たった一人の日本人だった彼女はどんなに英語で話しかけられようとも「すべて日本語」で通していた(爆)。

それにしても、出発前に天候まで心配して電話で連絡してきてくれるという、先方の親切な心遣いに感激した。イギリスの片田舎にこんな親切な英語学校もあるんだ!さらに言えば直接申し込んだので安かった。日本にある留学専門のエージェントを通したら、多分この2−3倍は掛かってしまう。

上の画像は今日名古屋のHさんから送って頂いたもの。癒されました。

January 7, 2010

海の幸@三陸

三陸の釜石育ちのかみさんは、子供の頃から豊かな海の幸を食べて育っている。三陸の海の幸は、近海物の魚だけじゃなくて、サンマ、鮭、いくら、雲丹、鮑、毛蟹などは日常的に食卓にのっていたそうな。結婚当初の僕はやはり肉中心の食事だったから、その素晴らしい魚介類の有り難みがわからなかったんだけれどね(笑)。今夜は新年バージョンということで送ってもらった鮪の赤身、新鮮な鮑のお刺身、雲丹の浜焼きなど。これに熱々の白いご飯とお味噌汁で〆。最近はこういうのがいいな。最高でした

January 6, 2010

吹毛剣LOVE

京ひな大吟醸「吹毛剣」by 酒六酒造

昨年来のばたばたでゆっくりお酒を楽しむ時間がなかった。今夜久しぶりに頂き物の「吹毛剣」を飲んでみる事にした。年末にIさんが毎年送ってくれて、いつもは正月に楽しむのだけれど、今年は今まで開ける気持ちの余裕がなかったのだ。今週から仕事も始まり、そろそろ緩めてみてもいいかな・・・という気持ちがして今日開けることにした。日頃は日本酒を飲まないので、いわゆる「名酒」についての知識は皆無なんだけれど(どの銘柄も、それなりにおいしいと感じてしまう>笑)、このお酒はダントツで好き。日本酒とは思えない透明でフルーティな香りと鋭的なキレ。冷酒でいただくと、本当にするりと飲めてしまう。おつまみは「板わさ」&静岡の生山葵。うまひ。

12本600m。右肩にちょっと違和感あったけど、泳いでいるうちに気にならなくなった。

January 5, 2010

はじめてのおつかい

イギリス行きを前にしてわくわくどきどきのさーちゃん。ううむ、わかるなあ、その高揚感。19歳の僕もそうだった。

初めての海外一人旅。パリでの乗り継ぎ、夜にシェフィールドまで辿り着けるのか?さらに次の日からの学校生活はどんな感じなのか。僕としては、正直不安がないといえば嘘になる。「はじめてのおつかい」的な感じというか(笑)。今日彼女のところにメールが来て、ホストファミリーについての情報。15歳の娘さんと13歳の息子さんのいる4人家族らしい。早速Google Mapで検索してStreet Viewでお宅を確認。住宅街のきれいなお家。ネットで情報収集できるしコミュニケーションもスムーズだ。時代は変わったもんだな。イギリスの僕の弟子のMarkも協力してくれるだろうし、案ずるより産むが易し・・・か。でも、どきどき(爆)

January 4, 2010

プライオリティ

新年の仕事始め。いつもの日常の忙しさに戻ると、逆に様々な雑事にあまり惑わされる事はなくなり、行動のプライオリティは自ずと決まっていくものみたいだ。比喩的にいえば、様々な大きさと重さの塊が、ごろごろざくざくと今の自分の「器の中」にあったとして、さらにどんどん別の塊が、断続的かつ持続的に降ってくるとしても、それをどうやって処理してゆくのか?は、自然と決まってくるので、自分の反射神経と瞬発力(身体的には低下しているけど>笑)を信じて動くしかないな。10本500m

January 3, 2010

葬式仏教徒

今年はモロに喪中ということで、正月らしいことも一切なしの三が日。ま、こういう静かな新年の休日というのもそれなりにいいもんだ。ただし、やる事と今後やるべき事は山積しているので、明日からが大変なわけで、その準備に忙殺された。今日はリストを確認し、伊東屋で挨拶状の印刷のオーダーやら高島屋で買い物、位牌についてのネットで情報収集したり、などなど。位牌一つとっても簡単には決められないものなので難しい。帰りにジムにより1週間ぶりに泳いだ。考えてみれば1週間前の日曜日には通夜をやっていたんだ。なんだかすごく昔の出来事みたいな感覚なんだけれど。

出来るだけ簡素に人に迷惑をかけない葬式を望んでいた故人だったので、それを尊重して密葬としたものの、亡くなってから葬式までの限られた時間の中で、葬式というセレモニーをするのはなかなか大変だった。葬儀屋さんにしても斎場の人たちも現代風にかなり明瞭会計にはなっているものの、シンプルにしようとすればするほど、悩む問題が多い。家はもともと臨済宗で菩提寺は名古屋なので、その関係をこの場合どうするか?戒名をどうするか?坊さんはどうするか?親戚一同がそれなりに納得できるものにするにはかなり調整が必要だった。日頃から心情的には仏教を「あるひとつの宗教として」親密感をもって接していたとしても、僕はいわゆる仏教徒としてのお務めとか菩提寺との付き合いをしているわけじゃない、いわゆる「葬式仏教徒」なわけで、こういう事態になって初めて事の重大さに気付いて呆然&唖然とする場面が多く、ビジネスとしての葬儀のプロ達からしてみれば赤子の手を捻るがごとくナイーブな喪主なんだろうな(笑)。まあでも、列席した親族がそれなりに満足納得してもらた葬式にすることができて、ほっとしている(まあ、今のところ、だけれど)。

セレモニーのとしての葬式仏教は、残された親族のためにあるのだね。これを期に「自分の信じる宗教としての仏教」をちゃんと勉強してみようという気になった三が日だった。明日からは忙しい日常が待っている。ふう。

January 2, 2010

今年の抱負(プライベート版>笑)

仕事としての抱負はここには敢て書かないけれど、それなりに期するところがある。ベストを尽くして「次のステップ」に進もう。

さて、今年の抱負(プライベート版)を、記しておこう。具体的に書くとハズカシいし生々しいので抽象的にね。以下プライオリティの順不同(笑)。

①創作活動。インスピレーションを感じてもそのまま放ったままにしている素材がいくつかある。それを今年こそ形にしたい。
②ハックル活動は趣味の世界なんだけれど、今や僕の人生の肥やしというか癒しというか、生活する上で必要不可欠なものになっている。これを今年はさらに充実させたい。
③昨年来、本業のほうでFM番組のコーナーのレギュラーをやらせてもらっている。音楽のほうでも今年は今まで以上に「外に向かって」活動したい。
④健康。スイミングは今後も週3回は続ける。少し絞るか(笑)。
⑤かなPが大学院のマスターコースに進み社会人1年生、ゆっつんは就職活動まっさかり、さーちゃんがイギリス行きから大学進学・・・と大きな変化がある年。それぞれのサポートをすることも今年の大切なポイント(お金もかかる>笑)。
⑥葬儀や法事や仏事もいろいろあるんだろう。これも忙しい仕事の合間にこなさなくては。昨年暮れ以来、しみじみ親孝行はしておくもんだ、と思った。
⑦ブログの毎日更新は、昨年暮のバタバタで最後の最後で達成出来なかった(364本、1本足りなかった)けれど、今年は是非。
⑧何か新しいことを始めよう。昨年後半から何となく感じているんだけれど、今年の夏から秋にかけて何かが始動する予感が。

さーて心機一転。

January 1, 2010

平成22年の年頭に

昨年の年末には父が急逝して、ばったばたのうちに年が明けた。初めての喪主(現在進行形)ということで、いままで経験したことのない色んな事を学んでいる気がする。人生の時間軸の流れの中で、本当に一瞬先は何が起きるか判らないものなのだ。

諸行無常・色即是空

それにしても、おやじはアッパレで幸せな死に際だったと思う。倒れる直前まで普通の生活をしていて、前日にごく親しい友人たちと早めの年越し蕎麦を麻布十番で食べ、倒れた日には入所しているケアハウスのクリスマス会の夕食を楽しみ、大好きな煙草を吸ってから入浴して・・・倒れた。周囲も驚いたけれど、本人が一番驚いたんだろう。本人の元気な頃からの希望から、主治医と話し合って症状の緩和を中心とした治療をお願いした。それが奏功して、苦痛はほとんどなく意識もはっきりとしていて、病院に駆けつけた家族一人一人と話しをしてから、「もう眠る、お前達はもう帰れ」と言ってから、本当に眠るように逝った。医師としての目でみても、ここまで鮮やかに人生の幕を引く人ってのはアッパレとしか言いようがない。人に迷惑をかけないように、また残された身内にとっても面倒な事は昨年中に済ませられるように死んだ時期まで絶妙だった。ということで、葬式は密葬としたものの、それはそれなりに大変でまだ事後処理も山積しているので、年初はいろいろと大変だ。

息子として彼の波瀾万丈の人生をサマライズして振り返るような心の余裕はまだないけど、諸般落ち着いたらぼちぼちやっていこう。高野山でも行くかな。

さて、とにもかくにも年が明けた。さあ、今年も頑張ろう!
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