助けあいジャパン

December 27, 2007

クリスマスから大晦日までの時期

というのは、特有の雰囲気。昨日までのクリスマス気分から一転して、お正月を迎える準備になる。浮かれ気分から急転して、まじめモードになるっていうのかな。もちろん、いつも以上に遽しい時間が過ぎて、あれよあれよという間に歳が明けるパターン。

December 24, 2007

クリスマスイヴ

クリスマス・くすりいります?

ははは、言葉の遊び。

昨日はノーマンさんの「クリスタルジャパン」の忘年会ライブパーティ@ムームーダイナー神保町。
ハックル、ノーマンさん、関さん、伊原さん、ツナッチバンド、GSのジャガーズの岡本信さんとのコラボで盛り上がった。サーファーの若い人達にどんな感じで僕らの音楽が届いたのかは興味のあるところ。基本的にサーファーってのは体育会系のノリがあるんだね。僕らもそれなりに楽しんだ。今年最後のハックル活動。パーティ終了後、殆ど食べられなかった僕らは三香園で夕食してから帰宅。帰路、斉藤美奈子の「モダンガール論」を読む。やっぱりこの人ただもんじゃないな。帰宅してからもうちょっと飲みたくて、読書しながらお酒飲みつつクールダウン。

今日目覚めたのは7時過ぎ。ああ、冬至なんだ、まだ薄暗い。午前中は読書したり家の用事をしたり。今日はかみさんはイベントに、長女と次女はそれぞれデート、三女は友達が遊びに来るということで家族がばらばらに活動。子供が大きくなるとクリスマスイヴもそれぞれの過ごし方になるっていう典型な家庭像か(笑)。ま、BFや友達たちと楽しく過ごせるって事のほうが大切だよ>娘達。午後から少し仕事場に顔を出してから、二子玉川の高島屋SCでシャツのオーダーをしてまとめ買い。帰路ジムに寄り20本1000mをゆっくり泳ぐ。

夕食には皆帰ってきて、遊びに来ていた三女の友達とともに、ザーサイ&トマト鍋。〆はチャンポンで決まり。おいしかった! イヴの色気はないけど、そんなもんだろ(爆)。

December 21, 2007

日々を刻んでいくということ

今年もあと一週間ちょっとでおしまい。一言で言えばローラーコースターに乗って一周回って帰ってきたって感じ。怒涛のごとく、いつものように色んなことがあっていつものように一年が過ぎたんだけど、爺くさい言い方だけど大過なく一年を過ごせたことに、感謝しつつ・・・って感じか。忙しいながらも、わりと内省する時間も持てたし、「楽しめた」一年だったことは確か。イベントも多かったし、将来に向けて楽しみの種もたくさん蒔けたかな。

で、思うわけだ。齢50にして。それぞれさまざまな問題を抱えつつも(だって問題や悩みのない人なんていないだろう、僕もご他聞に漏れず、なのだけど)、この季節に「充実感」や「達成感」を感じられるっていうのは、とりもなおさず「幸福(現在進行形)」ということなのだ。うん、たぶん、絶対に。

年末年始の休みには、少しはまとまった時間が作れるだろうから(希望的観測)、書きかけのプロットを進めてみたいな。

December 20, 2007

「(とんかつ)北品川」冬の陣

昨夜は「(とんかつ)北品川」・冬の陣。新しい店に移転して、店名から「とんかつ」が抜けた(笑)。メンバーは僕の小学校・中学校・高校繋がりの友人達が中心で、各界で活躍している人たち。また色んな別の繋がりがあったりして。利害関係の全くない、いわゆる「気のおけない」仲間ばかりだから、会って話始めるとすぐに「あの時代」に戻れる。素晴しい仲間たち!

参加者は(以下順不同)
さとなおさん、ケイイチローくん、トシピロくん、松原さん、山田かっちゃん、ヤソくん、リツコせんせ、DANくん、じょうじくん、さくちゃん、かおる姫、マサくん と 僕(まーく)

昨夜はあの店の本領発揮といった感じ。鴨のスモーク&テリーヌの前菜から始まり、念願のトンカツ(塩もおいしかったけど、醤油もおいしかったね、確かに)、穴子のフライ、海老フリャー、生牡蠣、大間のマグロと関鯵の刺身、〆にハヤシライス(この店で初めてご飯を食べた!)、デザートはスイカ。ううむ満腹。ワインのボトルが何本空いたのがわからない位(たぶん12本か?)。ただ、さとなおさんも書いていたけど、店が大きくなった分、大将の手が回らないので、料理のサプライズが減ったことと、あと幹事(僕)の不手際もあって予算より大幅に上回ってしまい、みんなに迷惑をかけてしまったのが残念だった。ごめんごめん、すまんすまん。

とはいえ、皆でよく食べ、よく飲んだなぁ・・・楽しい宴会だった。
次回は春ー初夏のころ・・・の予定。河岸を変えてもいいかな、なんてね。

December 19, 2007

やっぱりスゴイ、でも・・・

昨夜は高級料亭「金田中」での会。ちょっと緊張気味に店に入る。ううううむ。なるほど、っていう感じ。やっぱり似合わないっていうか、しっくり来ないんだよな、ああいう場って。なにしろ一晩に一宴のみ!だそうで、立派な能舞台の前に鎮座させられて食べるのね。

料理はさすがの食材と手際。サービスもきっちりして隙がない感じ。香箱蟹とか、ふくの焼き物、ちんまりと豪華な刺身、鰤腹塩焼&色紙大根煮(つまり、ブリ大根ね<笑)、山芋の蒸し物と海老の揚げ物(すごく手が込んでいる)、フレンチのジュレみたいなお椀物、青首鴨(はじめて食した)の小鍋などなど。さらさらっと入る雑炊が出て、デザートと抹茶で〆る。さすがにおいしい。でも、あの「金田中」で食べているという先入観があるので「最高においしい」のか、その位おいしいからこそ、あの「金田中」なのかは自分でもわかんないもんな、ってシニカルに思ったりする。そんな素晴しいお料理と、久保田のなんとかいう冷酒もしっかと堪能して、結構大満足して帰ったわけだけど。じゃ、自腹切って行くか?と聞かれたら、まず行かないだろうな。僕って本当に小市民的で貧乏性なのかも(笑)。でもせっかくだから、記念に立派な献立を頂いて帰ることにする(爆)。

ということで、今晩は、僕にとってコストパーフォーマンスは最高レベルであると信じる「とんかつ北品川」にこれから出かけます。こっちが似合ってるよ、どー考えても(爆)。

December 18, 2007

ぼーねんかい

今年も忘年会シーズン。例年同様に公私ひっくるめて12回。いくつかが(幸い)重複していて断って12回だもんなぁ・・・。先週から今週にかけてがそのピーク。昨年だったか、さとなおさんが「忘年会止めた!」ってきっぱりと周囲に宣言して、その「しがらみ」から解放されたっていうような話を読んだ気がするけど、ううむ羨ましい(シガラミって「柵」って書くのですね、知らなかった)。医師会の理事を辞めればもう少しシンプルな予定になるんだろうけど、今は無理かも。そういえば昔、連日連夜の宴会続きでビジネスマンだったオヤジが「家で食べる白飯と漬物と味噌汁が一番おいしい」って言っていたな。当時は、ふーんそんなモノかなぁ・・・って思っていたけど、今はちょっとは理解できる。楽しい会でおいしいもの食べられるんであれば、別段文句は言わないけど、その多くが仕事がらみだもんね。

昨日は、職場の忘年会。自由が丘Cafe Le Boehme で80名のパーティ。スタッフの頑張りに恵まれて、今年も大過なく運営できたことに感謝する。わいわいとゲストやスタッフと楽しく盛り上がって、ワインを飲みすぎたようで、結構へろへろで帰宅。今晩はこれからセルリアンの「金田中」で会がある。金田中「草」のほうは何回か行った事はあるけど、新橋の本家直営のほうは未訪なので、その意味で少し楽しみではある。明日は恒例になった「とんかつ北品川」の「冬の陣」の会の予定。これは、常任幹事の僕としては来てくれる友達と会える上に、サプライズのある料理が食べられるので、これは更に更に楽しみっ!

今週は週末までジムには行けなさそうだな。体重計に乗るのはよそうっと(笑)。

December 15, 2007

ブランド

最近また銀座界隈に有名ブランドショップのビルが建っているらしい。どこからか漏れた個人情報なんだろうけど、医師で小さいながらも病院の院長をしているということで、「ブランド好き」のターゲット層だと思われちゃうんだろうな(笑)、このところ盛んにオープニングのお知らせやら招待券やらが届く。ま、全然興味がないので、その立派なダイレクトメール(すごい豪華絢爛なのだ)も、即トラッシュに投げ込んじゃうんだけど。

若い頃(10代)には漠然と、自分もオトナになったら、英国屋のスーツ着てシャネルのシルクのネクタイしてチャーチの靴履いているのかもな・・・って思っていたフシがある。これはビジネスマンをしていたオヤジの影響じゃないかと思うんだけど、実際にはそうはならなかった。一応、それぞれのブランドは持っているけど。社会人になってスーツを着る機会が増えたにしても、僕ら外科医の仕事着はいわゆるスクラブ&白衣なわけで、通勤だけのためにスーツを着る機会なんてほとんどないし、スーツを着ないとまずい会合やらパーティがあったにしても年に10回くらいじゃないかな。それもブルックスのブレザー&タイでほとんどを済ましてしまう。ビジネスマンにとってスーツは仕事着なんだろうけど。僕の通常の服装は、エディーバウアーとかティンバーランドとかの、ごく普通のチノパンとかデニム&柄シャツが基本形でネクタイはしない。ものがしっかりしていればユニクロだって全然問題なし。

で、高級ブランドの話。いい物なんだろうけど、それに相応しい人「だけ」に使って欲しいんだな。その辺はかなり頑固に思っている。ほんもののブランドっていうのはそういうものだけどね。市井の人たちが簡単に買えちゃったらもうすでにブランドの権威失墜なんだよな、本当は。

書きながら今気付いたけど、ブランドが嫌いなんじゃなくて、「ブランド好きな人が嫌い」なんだ、僕は(笑)。心理学的に考察すると、ブランド好き度と劣等感(自分の自信なさ度)は相関するんじゃないかと思う。ねね、確かに、お水系とかコワい人系とかって例外なくブランド好きだもん。エルメスとか、ルイヴィドンとか、シャネルとかのブランドのマークが、外からはっきりわからない商品は売れないっていうのも、しみじみ笑えるネタだし。

December 12, 2007

40歳という夏の季節の入り口

昨夜は、30代後半の若い友人の婦人科医S君と、溝の口「海藤花(かいどうげ)」にて会食。焼酎(五代)の緑茶割りを頂きながら、白子の焼き物、貝の刺身、かんぱちのノドの焼き物などなど。気楽な居酒屋風の寿司屋なんだけど〆の握りもおいしく大満足。彼とは以前から呑みましょうといいつつ、お互い多忙でなかなか機会がなかったんだけど、念願かなってカウンターで飲みながら業界の話や子育ての話など楽しいひと時。礼儀正しいし話題は豊富だし、いいヤツだなぁと感心する。医療業界に厳しい時代にあっても、あの人柄なら彼のクリニックの今後の成功は間違いないと思った。頑張ってね>S君

帰路、彼の年代(30代後半から40代はじめ)というのはすごく大切な時期なんだと、つくづく思った。僕自身、ニュージーランドから帰国して大学病院を辞め、現在の職場を始めたのが40歳だった。いろんな職業でも40歳というのがターニングポイントじゃないか、と思う。先日どこかで読んだ文章で「どんな職業であれ50歳の時点で人からレスペクトされない人生は辛い」というのがあった。そのためには、ぎりぎりの線が40歳ということなんだろう。お寿司屋さんはお寿司屋さんで、アーティストはアーティストとして、ビジネスマンはビジネスマンとして、医者は医者として、小説家は小説家として・・・。これは真実だろう。

以前から思っているけど、人生が冬から始まり秋に終わるとすれば、この世代(40-50歳代)は人生の「夏」なのだから。体力・気力も充実しているし、それまでに色んな経験も積んだ。だからこそ「仕事を頑張ろう!」ということでもあるし、だから「プライベートでもとことん楽しもう!」ということなんだと思う。

December 10, 2007

忙しいっていうのは

しごく当たり前のことなんだよな。人生の中で一番仕事しているはずの年代なんだから。今そうじゃなくちゃ困る(笑)。
でも、どうもブログで日記を書く段になると、昨日も忙しかった、今日も忙しかったっ、たぶん明日も忙しい、何故ならば・・・って話になりがち。仕事はいつだって忙しい。僕だけが特別なわけじゃない。さらにプライベートの音楽活動やら文章を書くことやらで、プライベートでも自分で自分のスケジュールをタイトにしているワケで・・・(笑)。いわば自業自得な、いや違うな、もう少し積極的な意味から「自主的に」「好き好んで」スケジューリングをしているんだから・・・。

もっと正直に言えば、その「忙しい」状態は嫌いじゃないんだよな、昔から。だから、もう「忙しい!」ってなんとなく自虐的にブログに書くのはやめよう、と思う。そんな「動き回った」今日も、帰路ジムに直行し、20本(1000m)。今週から来週にかけては、忘年会が続く・・・。

大掃除第一弾

ってワケじゃないけど、ばたばたと忙しかった週末。土曜日は午前は仕事、午後から「さくら」で23日にあるパーティライブの打ち合わせ兼練習に、少し参加してから夜は白金で忘年会パーティ。仕事関係の忘年会だったんだけど、生のボサノバの演奏があり、そのギターの人が素晴らしかった。CDを買う。

昨日は朝呼び出しがあり、車で病院へ。帰路ホームセンターに寄り、買い物。年末の大掃除をするのだ。テラスのウッドデッキの張替えがメイン。が、しかし・・・掃除を開始してテラスの外倉庫においてあった子供服を中心とした古着の処分をする必要があることに気付く。しかたがないのでB-KidsというBook-Off系列のリサイクルショップに持っていくことになった。それにしてもすごい量だ。娘3人分の小さい頃の洋服。じじばばに買ってもらったサエグサとかミキハウスとか、ブランドもの(それも3人分>笑)。捨てられないでとっておいたものばかりで、フリーマーケットやネットで売った一部を除いて、いつかは処分しなくちゃいけなかったものなんだけど。汗だくで移動して車一台分。一仕事だった。でもなあ、子供服ってジーンズにTシャツで十分なんだよな。ピアノの発表会とかしてる訳じゃないんだから。その意味ではあの頃のじじばばの「散財」っていうのは何だったんだろう。意味がないとはいわないけど。

さて、そこから帰宅してから、本来のテラスのウッドデッキ張替を開始する。が、もうすぐに暗くなりかけてしまい、作業は途中で中止とする。はー、ふー(笑)。本当はその後に、僕の書斎の本の整理をする予定だったんだけどな。夜はジムに行き10本500m軽めに泳ぎ、サウナでまったり。

December 7, 2007

げろげろ大流行

すごい勢いでウィルス性胃腸炎が流行している。通年よりかなり早い流行。今日一日で何人診ただろう。20人は診ていると思う。いや、もっとか?救急外来は外傷やらインフルエンザやら肺炎やらでただでさえ大混乱しているところに、胃腸炎で脱水症状の人たちが来てテレビのERそのまま。ナーシングスタッフが手際よく仕事してくれるので助かる。それにしても今年の流行はかなりのモンだ。

流行の最前線にいる僕らだけど、不思議と罹患しないことが多い。ま、ワクチンをやっていることと、通常からウィルス抗原に曝露されているからある程度免疫があるんだろうけど。Take care!

December 4, 2007

満員電車の「石ころ」達

毎日の通勤の田園都市線はすごく混雑する。以前どこかに書いたけれど「満員電車に詰め込まれた石ころ」の一つにでもなったつもりで、20分間を耐え忍ぶしかない。見ず知らずの人たちと密着して「ナーんにも考えまい。ナーんにも感じまい」と、ただひたすら「石ころ」になってやり過ごすしかない状態。英語だと「オイルサーディン缶」に比喩するけど、やはり日本語だと「石ころ」だよな(笑)。

で、今朝は酷かった。今まで経験した中でベスト3には確実に入る混雑状況。6時過ぎに市ヶ尾で人身事故があって、復旧したのが7時ちょっと前とのこと。僕がたまプラ駅に到着した時点で、プラットフォームは人があふれていた。やっと到着した電車は超満員。そこに、さらに乗り込もうとする人たち。まあ、気持ちはわかるけど・・・。4台やり過ごして、やっと乗り込むも、前の駅でも、その次の駅でも同じことが繰り返されるために、駅間で電車はストップ&徐行を繰り返す。変形「くの字」の姿勢で、左でつり革を掴み片足で耐える。呼吸も満足に出来ないっ。

ううっ、「満員電車の石ころ」にもルールがあるんだぞっ。

電車のなかにはかなり殺気立った雰囲気の人もいるし、老若男女みんな憮然としながら、様々な「イライラ感」のオーラを出していて、それが充満して今にも破裂しそうだった。混雑には慣れている僕も、さすがに今朝は「石ころ」になり切れなかったな。皆で「同じような石ころ」になりきればいいんだけど、これは事実上不可能だもんな。いらいらしている人がいると、それに触発されてその周囲がいらいらするという、無間地獄状態。なかにはキレる奴(若い女、僕と同年代の男、男子高校生だった)まで居て、最悪の雰囲気。

車内には「うっ!」とか「ぎゃ!」とかの悲鳴が電車が揺れるたびに響く。普段ならひどい状況であっても、「まっいいか少し我慢すれば次の駅だから・・・」っていう救いがあるけど、今朝はそれがいつまで続くのかが解らないという不安感&不満。車掌さんが電車遅延の状況を逐次報告してくれるんだけど、結局のところいつになったら状況が改善するのか?が解らない。

通常なら15分位で着くはずの二子玉川まで僕の「変形くの字」拷問は、断続的かつ徐々に負荷を加えられつつ(だって、さらに人が乗ってくるのだ)約40分間続いた!!溝の口辺りで、今日の朝の朝礼&会議には間に合わないと諦めるが、その連絡さえ出来ない。大井町線に乗り換え、やや混雑は緩和したものの通常の2倍の人が詰め込まれている感じ。さらにストップ&徐行。やっとこさ電車を降りたら、駅の踏切が「開かずの踏み切り状態」。やれやれ、結局、1時間10分かかって仕事場に到着。

もうヘロヘロ。フィジカルにもメンタルにも。

いい修行になりました(なんて、冷静になった今でこそいえるんだけど>笑)

そんなことを書いていたら、今日のさとなお君の話も満員電車の「痴漢冤罪の話」だった。
おお、怖っ!でも、気をつけようがないよな。とほほ。

http://www.satonao.com/archives/2007/12/post_2133.html

December 2, 2007

並木道、落葉の絨毯 YouTube

僕が横浜の「たまプラーザ」に住んで良かったなと実感するのが、春の桜の季節と今の時期。家の前の桜並木は春の訪れとともに,素敵な花模様を見せてくれるし、今日のような穏やかな晩秋には、たまプラの公園からあざみ野につづく並木道の坂道は、黄色の落葉の絨毯になるのだ。それから恒例の駅前のクリスマス・デコレーション。毎年のことだけれどコレも結構凝っていてすごくきれいだ。今年のツリーはわりと「清楚」で透明感のある感じ。

さて、今日は午前中ジムでちょっと長めに泳いでからサウナでまったり。コラアゲン君のドキュメンタリーのHD録画を確認してから予約していた床屋さんへ。その後は車の定期点検で青葉台へ行く道すがら、その黄色い絨毯を走る。舞い上がる落葉のダンス。風の具合で上からたくさんの落ち葉があって、まるで黄色い吹雪の中を走っているようだ。いい感じの勾配の坂道。この場所にこの街路樹を数十年前にデザインした人って素晴しい。

さて、この前のTACTのライブでコラボしたベースの関さんが、動画をYouTubeにアップしてくれたとのこと!



ライブでの自分の姿を観るのはちょっとハズカシイけど、世界中に配信されちゃうっていうのがスゴイことだ。僕っていつもこんな風にぴょんぴょん跳ねてるのかな(爆)

かぜ耕士「たむたむたいむ」40万ヒット記念オフ会

昨日は「たむたむたいむ」サイト40万ヒット記念オフ会。1年半ぶり。30数年前の人気深夜ラジオ番組を聴いていた同年代の人達の「同時代性の親密感」があって、学校の同窓会的な楽しい雰囲気。僕らも20分間くらいのミニライブをさせてもらった。
①携帯電話のなかった時代
②ふたり
③ともしび
④流れ星
⑤涙のさくら貝
その後、僕らはそれぞれ用事があり一次会で失礼したけど、二次会・三次会と盛り上がったみたい。もっといろんな人達と話がしたかったな。残念。

今日の日曜日は、ひさしぶりに何もないオフ。これから年末に向かい予定がびっちりなので、のんびりしよっ。
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