助けあいジャパン

May 31, 2007

心のキャパシティ

最高に楽しかった週末の福岡遠征から一転、今週は怒濤のような忙しさ。
月曜はジムで泳いだけどこれは焼けっパチみたいなもんで(笑)、連日の夜のお仕事(会合、パーティ)や今日から学会、週末は同窓会、同門会のダブルブッキング、日曜日は今度のライブ練習...のはずだったんだけど、今日連絡があり、もしかしたら某FM局のゲストで生放送の出演...ってことになるかも。本当に忙しい時ってのは、自分のほうから「どんどん忙しくなるオーラ」を出しているんだろうな。そうとしか思えない。ま、ありがたいことなんだよね。

で、今日書こうと思ったのは「心のキャパシティ」のこと。

あの人は心の広い人だ、とか、深い心の人だ、みたいな表現はあるけど、ソレはそれ。感情とか気持ちとかやる気とかのベクトルでみてみると、僕ら凡人ってのはやはかなり限られた「心のキャパ」しかないんじゃないか?って思う。スケジュール的にちょっとでも忙しかったり、日々のいろんな雑事のカオスのなかでいろいろとあると、次から次へと起こることに対応するために、悩み事や考え事ができない状態になる。つまり、人の心のキャパっていうのは、自己防衛的に立ち回るために限られているんだろうな、って今日ふと思った。

詩を書いたり曲を考えたり、小説を書いたり、そんな事ができるのはやはり心のキャパに少しでも余裕の隙間がある時なんだよね。

May 29, 2007

そんな日もある

松岡農水相の自殺、ZARDの坂井泉水さんの転落死などのニュースのあった日。
なんだかなぁ・・・僕自身も今日は仕事場でもイロイロあって、心の底で漣が立った。

考えることを 止めようとすればすればするほど、考えてしまう
思い出すことを 止めようとすればするほど、忘れられなくなる・・・

やれやれ

仕事場も帰路ジムに寄り20本500m無心に泳いだら、少し楽になった気がした
斜め45度3m上空から自分を眺めてみる

May 28, 2007

はっくる福岡遠征 その2


タケダの行きつけの屋台へ。路上の椅子席で飲んでいると福岡の温かい空気を感じる。あごの干物、おでん、焼き豚、つくねなどを肴にビール、芋焼酎、日本酒など。30年以上経ってそれぞれが人生のいろんなものを背負いながら、生活は変わったんだけど本質は全然変わっていないんだよね。仲間ってのは本当にありがたいもんだと、途中抜け出して「博多座」に向かって歩きながら、那珂川の川面を見つめつつ物想いに更ける。しかし、タケダの教えた方向が間違っていて完璧に道に迷ってしまった(笑)。さくちゃんが捜索に出てくれて救出される。さくちゃんの胸に光る「ピカピカ」が道のずいぶん先のほうから見えておかしかったです。

酔っ払い集団と化した一団は、タケダ行きつけのライブハウスCandyへ。ここはバンドがお客のリクエストでライブをしてくれてお客が歌う。みんなすごくうまいしノリが九州なのね。タケダのGeorgiaは代盛り上がり。タケダって本当に歌がうまいね。年季も入っていて安心して聴いていられる。

さて、最後は僕らの番。しかし、しかし、もう完全に酔っ払っていて、立っているのもやっと状態のまーく&じょうじ。「携帯電話のなかった時代」と「だうんたうん・だうん」をへろへろで披露する。「東京モン」のレベルの低さを見せちゃったようで、かなり凹むが(笑)オーナーが「そんなに悪くなかったですよ」と慰めてくれて・・・更に凹む(爆)。ま「旅の恥はかけ捨て」ということで(笑)、リベンジを密かに誓う。


3時すぎに宿に帰り爆睡zzzz

7時半朝食。3時まで呑んでいたのに、旅館の朝ご飯のおいしさ!がっつり完食。いい宿です。改めてタケダの配慮、優しさに感謝する。その後、さくちゃんは8時ころ出発、僕&じょうじは9時出発で空港に向かったのですが、ANAのシステムトラブルで、さくちゃんはずいぶん遅れたみたい。これは、さくちゃんの日ごろの行いでしょう(笑)。JALの僕らはオンタイムで羽田着。空港でふたりで2時間くらい呑んでしまった。これが最高に盛り上がった面白い話で、その内容についてはここにはちょっと書けないっす(爆)。

最高の週末をありがとう>タケダ。この借りは近いうちに何倍にもして返すからねっ。

はっくる福岡遠征、その1

じょうじ君と昼前に羽田集合し、昼食とさっそくビールで乾杯し、わくわく気分満載で空路福岡へ。空港には「ハックルおやじ福岡駐在員」タケダと、2日前から学会で福岡入りしていた、さくちゃんが迎えに来てくれていて全員集合!さっそく、タケダの運転で「元祖長浜ラーメン」にておやつを食べに行くことになる。ふむふむ、意外にあっさり系なんだな、昼食後なのにすんなり完食。

その後、福岡タワーへ。タワーから見える福岡の街並みと海の美しさを堪能する。その後、タケダが用意してくれた宿泊先「西亭」へ。ここは6部屋しかないこじんまりとした割烹料亭旅館。いわゆる旅館とは違っていて、6室それぞれが個性的だった。リニューアルしてあるからホテル的なアメニティもあるし、旅館のパーソナルなホスピタリティの温かさも気持ちいい。それぞれ自分のお気に入りの部屋を選ぶ。迷路のような廊下、坪庭。広めのお風呂で汗を流してから、各自まったりする。

夜6時タケダがピックアップに来てくれて、いざ中洲へ。まず中州の那珂川の川沿いに建つ割烹「きくしげ」へ。川面の臨めるカウンター席に案内される。ビールで乾杯後は、まーくの人生相談(爆)を肴に皆盛り上がる。タケダ推奨の烏賊がおいしかったね。

さて、そろそろ辺りは暗くなり、福岡の夜が始まる。次は福岡名物の屋台へ向かったのでした・・・。

May 25, 2007

タイムスリップ

昨夜は世田谷某所のこじんまりとしたフレンチで、旧友(つーか大昔お付き合いをした女性)と会食。先日本当に奇妙な偶然があり再会を果したわけ。会うまではちょっと複雑っていうか何はなせばいいんだろって考えたりして(笑)、ま、その心配は無用で楽しいディナー。いやーそれにしても面白かった。

高校生ー大学生にかけての男と女の視点の違いなんだろうね、ぜーんぜん憶えていることが違っていて大笑いした。ううむ確かに男も女もその後の人生30数年いろんな経験をしてくれば、当時見えなかったことがわかるようになるわけだ。ふたりでワイン2本半くらいは飲んだんじゃないかな?けっこうヘベレケになってしまった(爆)。ま、当時のお互いの誤解(かわいいもんだ)について話し込んだりして。

途中、さくちゃん@博多に電話したのは憶えているけど、何を話したんだっけな?<全然憶えていない。
帰りのタクシーで爆睡してしまった(笑)。

May 24, 2007

老婆心

仕事場やプライベートで最近、「あ、この人あぶないな...もう少し力を抜けばいいのに」とか、「このまま突っ走ったら危ないな、消耗しちゃいそうだな...」って感じるような、自分のキャパを超えて頑張っている若い人(20代後半)をみていて感じることがある。もちろん、それは彼らの若さだし、僕自身もその年代には必死でいろんな事を学んだし自分を精一杯主張しようともがいていた。だからこそ、わかるんだよね。そんな滅私奉公タイプの頑張り屋の方が少数派なんだな、彼らの世代は。世渡りのうまい、要領のいいやつばかりがノサばるような未来になってしまっては困るからこそ、彼らを応援したい。

でも、壊れちゃうか、踏みとどまれるかは、本当に紙一重の差なんだよね。でも、「その時期」がないと、絶対に次のステップには行けない。ある意味では自分で適切な時期にブレーキをかける事ができるかどうか?を問われているわけだな。走っている電車のスピードはわからないものだからね。

こういうの「老婆心」ってんだろーな(笑)

May 23, 2007

三社祭の夢の跡

20日の日曜日、ハックルおじさんたち(僕、じょうじ、さく)プラス、かおる姫の4人は、午前中は今度のライブの打ち合わせ兼練習を、秘密基地「さくら」で行い、午後は例年通り浅草三社祭に馳せ参じました。午後2時すぎに浅草到着、尾張屋本店で蕎麦、天丼を頂き、浅草の不思議おやじのスズキイチロー氏事務所へ。

と、ここまでの記憶は鮮明。イチロー事務所には30人くらい集まっていたかな?いや通りすがりの人や出入りする人を入れれば50人くらいの人とあったんだと思うけど・・・・そこに居た5-6時間のことは、実はあまり記憶がない(笑)。というか、記憶の断片ばかりで、それがどうも繋がらない。皆かなり酔っ払いましたね。

騒然・興奮・猥雑・爆笑・談笑・酩酊・美人(多数)・ヤなヤツ(数名)・談笑・興奮・猥談・清談・噂話・美人(数名)・ヘンな外人(1名)・酔談・・・・・と延々と続き5-6時間、もう時間の感覚はゼロ。最終的には宮入りで〆。最高に楽しい午後でした(ちと疲れたけど)。

宮入りがあの時間になければ、浅草には何人も死者が出ちゃうよな(笑)。〆られないから・・・。

二日酔いはまずしない僕ですが、この日は流石にヘンな夢を見て夜中に目覚めました。その夢が「ステレオ」で左から右へお神輿が通り過ぎるのをかなりリアルな映像と音声とともに見ている夢。まるでDVDを再生しているような夢だった。

May 21, 2007

携帯電話紛失事件

今朝の通勤時。田園都市線も大井町線もかなりの満員すし詰め状態。やれやれ、と自由が丘で降りて、何気なく腰に手をやると、いつもあるモノがない!あれれ???腰のベルトについているハズの携帯電話がないのです。

病院に着き次第、即Auに連絡し、回線休止の手続き。次に、東急電鉄、東京メトロと東武電鉄(田園都市線内で落としたとすると、そのままメトロと東武に行っちゃう可能性がある)のお客様窓口へ連絡。

午前中は、どこにも届いていない、とのこと。うううむ、ううううううむ。携帯のメモリー情報は個人情報の塊。いろんな人に迷惑をかけちゃう可能性だってあるし、待ち受け画面の娘達の写真なんかをみたフトドキものが何かやらかす危険だってある・・・いろんな不吉な出来事を想像して凹みまくる。あああ、どうすりゃいいんだぁ!

諦めかけていたところ、昼休みにもう一度窓口に連絡すると、「清澄白河」駅に遺失物としてあることが判明!。

それにしても、各社の対応は素晴しいものでした。auの対応電話は自動音声で迅速に回線を休止できたし、交通機関の窓口は驚いたことに路線内の落し物のリアルタイムのデータベースがあるらしい。携帯電話も毎日何件も落し物として見つかるようで、彼らの対応は手馴れたものでした。

ま、それにしても見つかったからよかったものの、そうでなかったらかなり甚大な被害を被ることになったわけです。

ベルトにつける携帯電話ホルダーはもう止めよう!
万が一の紛失時のために、面倒くさいけどロックはかけておこう!
最近では遠隔操作でどこに自分の携帯があるのかわかるシステムがあるので、それを設定しておこう!

などなど、教訓多し。ま、まずはよかったよかった。

May 19, 2007

で、インプットの話

そうなんだよね。アウトプットするためにはインプットが必要。
じゃ、インプットってなんだろうね?

日々の生活の中で何を感じて何を想うのかってこと。
生きるって云う事は、楽しいことと同じくらいツライ事もある。
それぞれがインプットなんだな。
つまり
意味のないことはない

感激したり
感心したり
怒ったり
笑ったり
何も考えずに
時間の流れに
浮遊したとしても

意味のないことはない

May 18, 2007

インプットとアウトプット

前の日記でも書いたけど、「海馬-脳は疲れない」池谷vs糸井の対談集、読了。この本面白かった。脳のことを研究し考えることは、人生を考えることなんだよね。科学と哲学、心理学などモロモロ分野が絡み合う。そうなんだよな、理科系と文科系っていう日本の受験制度の便宜的な分類方法がいかに、人々をスポイルしているか、と思う。脳のことがもっとわかれば、教育そのものが大いに変わる可能性だってあるしね。ま、時間をかけてじっくりとこのことについては考えを熟成してみたい。そんな本。

何かを「創作」し「表現」する立場の者の端くれとして、インプットの大切さを考えさせられる。先日の養老先生の話も一言で言えば、そういうことだと思う。

そのインプットについて、考察してみよう。

さて、昨日に引き続き、今晩もジムに行きおいしいビールを飲もうっと。はは。

May 16, 2007

すたこらさっさ

って気分になる時もあるな。忙しい日常のなかで。

ってことで、仕事帰りにジムに直行。2kmのジョッギングとストレッチのあと、じっくりTIスイムで延びまくって・・・時代屋で1パイントのラガーを呑んで帰宅。

さて、気分転換もできたし、今度の週末はライブの練習+三社祭り、次の週末は福岡遠征だな。ふ・ふ・ふ、楽しみだ。

May 15, 2007

びっくりした!(昨日の分を訂正加筆)

昨夜ブログで引っ張っておいた話題です(爆)。どう書いたらいいもんか、よくわからなかったので。書きたいことがいっぱいあるようで、まとまらないのさ。そのくらいびっくりした。

ま、それにしても人生ってのはいろいろとあるもんだな(しみじみ)。僕の職場の同僚の娘さんが怪我をして入院。そこに僕はお見舞いの花を贈っていた。そこにたまたまお見舞いに来たのが、Mさん。見舞いの花に書いてある贈り主の僕の名前を発見して、びっくり仰天したわけだ。回診に行った時にそれを知り、僕もびっくり。彼女とは「携帯電話のなかった時代」の高校生の時、短い期間だったけど付き合ったんだよね。かぜさんの「たむたむたいむ」の収録をしているニッポン放送で出会ったんだ。現役時代(・・・って今もか)ハックルベリーフィンの活動の記憶とは、ある時期シンクロする。その頃のことを詩も書いたなぁ(大赤面<爆)。ジャーナリスト(かな?)である彼女の著書を2冊貸してもらって読んだ。ふーーん、確かにユニークな感性のある少女だったな、彼女。電話で話したけど、たぶん街で出会ったとしても全然わからないんだろうな。

「携帯電話のなかった時代」の小説プロットでも書いたけれど、あの頃の僕は、心のかなり深いところでずっしりとした、質量のある「何か」を持っていることに気付き始めていて、それをどう扱ったらいいのかわからない「いらいら感」があったんだよね。

・・・なんてさ(爆)

今日は手術3件。夜は久しぶりに泳ごうと張り切ってジムに行くが、なんと休館日だって。とほほ。

May 13, 2007

「バカの壁」養老孟司

やっぱ、すごいは、このおっさん。今日は学会の特別講演で養老先生の話を伺った。

脳=心。脳のインプットは五感のみ、アウトプットは運動器のみ。その通り!。じゃ、何を脳はしているの?っって話なんだけど。脳はすべての入力信号を「分析して」「計算して」、「何と同じか?」という結論しか出さないって話。

うううむ、うううううううむ。確かに。

虫から猫、犬、人間に至るまでの「生きているもの」への深い愛情を感じた講演だった、最近では当たり前のすらいどやパワーポイントを一切使わない、ホワイトボードに板書する講義ってのも好感が持てた。
その道を究めた人ってのは、たしかに違うって思った。

感服した一日。

このところ「やっぱ、スゴイわ」ばっか(笑)

May 11, 2007

やっぱスゴイわ、yuming豪邸

今夜は世田谷のフォーリッジというセミナーハウスでの会合へ行くのに、二子玉川からタクシーに乗った。多摩川の東岸の岡本にかけての一角が豪邸の立ち並ぶ地域。で、そのタクシードライバーがいろいろと詳しくて、ここは誰の家、ここはかつて誰の家で今はこんな人が住んでいる…なんてね。

ま、始めのうちは話をあわせて、へー、ほうー、そうですか・・・なんて言っていたんだけど、すごく急な坂道の抜け道を走り、突然閑静な住宅地の一角の道に入った。周囲とはちょっと雰囲気が違う。で、その辺の豪邸の中でも、ものすごくユニークな家が目に入った。

多摩川を望む斜面に斜めに建つ豪邸。ベージュの外壁で、まず形がユニーク。なんとか風(たとえばコロニアル風、とか日本家屋風とか、スペイン風とか…)という形容が出来ない形。

これは誰の家???と、思わず聞いてしまった(笑)

なんとYuming夫妻(松任谷正隆&由美夫妻)の家だそうな。2-3年前に新たに建てたとのこと。もともと岡本に住んでいて、その家は今でもあるらしくスタジオとして仕事場で使っているとの事。生活はそのユニークな家に移っているらしい。

ぶっ飛んだわ。やっぱりすごいな、超一流ってのは。

May 10, 2007

SPAMメールの脅威

ここ1年くらいでSPAMメールに迷惑させられているのは僕だけじゃないと思う。僕はだ一日平均100通くらいのメールが来るのだけど、そのうち90%がSPAMチェックをすり抜けたもの。それにしても、凄い勢いだ。一番困るのは、本来受け取らなくちゃいけないメールもカットされちゃっている(らしい)こと。今日も今度6月からウチの病院で実習するイギリス人の医学生からのメールが何通か届いていなかったらしく、彼から「(返信がないので)もしかしたら届いていないんじゃないか?」ということで別のアドレスからわざわざメールが送られてきてびっくりした。おお、そういえば、じょうじ君へ出したメールも届いていなかったという事もあったな。返信がないので電話して発覚。やれやれ困ったもんだ。みんな対策などどうしているんだろ?

May 9, 2007

再会

昨夜はDANのおふくろさんのお通夜。
DANもここ1ヶ月くらいは大変だったね。でも、家族一同に看取られての穏やかな最期であったようで、その話をしみじみしているDANを見て、ほっとした。衷心よりご冥福をお祈りします。合掌。

そのお通夜の席で、高校時代の友人のY君(かっちゃん)、中学が一緒だった(ケンブリッジにも行った)H君と再会。DANのおふくろさんが引き合わせてくれたんだね。お清めの席で懐かしい話題で盛り上がる。是非今度ゆっくり飲みましょう!ということで、散会。

May 7, 2007

GWが終わり・・・

今日はGW明けで、外来、病棟は超忙しい野戦病院状態。皆ぴりぴりして仕事。ああ、いつもの「日常」が戻ってきたんだね・・・。GW中は十分充電したし、ここらでしっかり頑張りましょう!と自分に気合を入れる。

昨日のガーデニング中腰2時間>無謀にもプールで1時間のせいで、久しぶりの腰痛。左腰から大腿部にかけて鈍痛と痺れがある。もともと椎間板ヘルニアがあるので無理は出来ないなぁ、と、ちょっとだけ反省。
昨夜は外ご飯のつもりだったんだけど、さすがに雨の中皆で外に出る気にはなれず、また家族のそれぞれが行きたい店が違うので、その意見調整をするのも億劫になってきた。で、かみさんに「テラスも掃除したし、そこでBBQやろうか?」と半分冗談で提案すると、皆も「やろう!やろう!」ということになり、雨の中、やっちまいました。BBQ@ベランダテラス。

それにしても、テラスでも火起こしはドキドキもんだし、BBQの煙と匂いで周囲からクレームが来るんじゃないかと。、びくびくモンでしたが、ぜーんぜん問題なく、おいしいBBQになったのでした。こういう楽しみ方もあるんだ、と再認識。

May 6, 2007

GW最終日

6時起床。9時頃まで、まったりのんびりと読書&これから読む本をパラパラめくる。

「若き数学者のアメリカ」藤原正彦:読みかけの部分があり、読了。
あの「国家の品格」の著者のアメリカ修行時代の話。1970年代だから僕がアメリカで生活していた時期の10年位前の大学院の研究生活。アメリカのアカデミズムとアメリカ人の中で生活することで、「解」を求めてもがき苦しんだ著者の話は、共鳴するところもあるし、やはり彼の世代と僕の世代のアメリカに対する感性の違いもわかる。

「ふっと心が軽くなる禅の言葉」 永井政之: 駒澤大学の教授である著者は禅宗のお坊さん。「掬水月在手(みずをきくすれば、つきてにあり)」なんて詩的だなぁ・・・月夜に水を掬ってみれば、誰にでも月が掌に映るっていうことで、このやさしさが心に沁みる。この本はじっくりと読みたい。

「愛はプライドより強く」辻仁成: 中山美穂の旦那だよね、この人。短編は何度か読んだことがあるけど、昨日自由が丘のBOOK FIRSTで購入。ちょっと読んだだけだけど。この人ただものじゃない。物語の情景のなかに登場人物の感情の揺らぎや昂ぶりが織り込んであって、ストーリーを追うのが楽しみ。

「オンリー・ミー」 三谷幸喜: この監督、出たがりなんだよね。愛嬌があって面白い人。頭の回転もいい。彼の飼っているラブラドールの「トビー」君つながり、かつ医学監修をやった「有頂天ホテル」つながり。彼のコラムで、これは2-3日の通勤時間で読めそう。サービス精神の旺盛なコラムだな。

「海馬、脳は疲れない」:池谷祐二&糸井重里 新進気鋭の脳科学者の池谷さんに好奇心旺盛な糸井さんが絡む対談集。昨日のBook Firstでこれもふと思い立ち購入。それにしても、糸井重里っていうのは一世風靡するだけことはある面白い人なんだね。発想の斬新さが、最先端の脳科学の知識をわかりやすく紐解いていくっていう感じ。1時間くらい読んでしまった。これもじっくりと読みたい本

朝食のあとストレッチ。ちょい雨模様の中、テラスの大掃除。鉢を外に移動し、ガーデニングのフロアーをすべて引っ剥がして、洗い流す作業。空いた鉢の処分と土の移し変え。中腰で2時間、さすがに腰が疲れたけど、ちょうどいい気候なんだよね。それにテラスを洗い流すには雨のほうが好都合。途中から本降りになってきたが作業続行。どろどろべたべたなんだけど、何故かかなり気持ちいい。子供の頃の泥遊びの気持ちよさって感じかな。大きなゴミ袋7個の大掃除になった。かなりすっきりして快適。

昼ごはんは、ガーリックポテトとトマトソースのスープパスタを作る。かなこのBFも加わり皆で食べる。

これから少し、泳ぎに行くかな・・・。あ、でも書斎のデスク周りの整理整頓やLANの共有HDとプリンター・サーバーの設定なんかをしなくてはならないんだった。さて、どうするか・・・思案中

夜は皆でおいしいものでも食べに行くかな。

楽しかったGWの締めくくりとして、こんなクールダウンの「しとしと雨」ってのは、わりとイイかもしれない。そんな日曜日@GW最終日

May 5, 2007

こどもの日

昨日に続き、素晴しい天気。早寝をしたので6時にはしっかりスッキリと目覚めた。9時間睡眠(笑)。いつものようにV8を飲んでしっかりストレッチ。昨日の夜洗濯して干してあったシャツとズボンが、かりっかりっに気持ちよく乾いている。昨日のBBQの余韻に浸りつつ、ふふふと思わず微笑んでしまう。

BBQの後片付けなど、いろいろやっていると8時すぎ。やっぱり貧乏性なんだろうな。ワーカホリックというより2連休をとると病院のことが気になってしまい、今日は自主的に休日出勤することにする。時間をかけて回診した後、オフィスにて書類の整理整頓。ちょっとサボっていると僕のオフィスの机の上は書類の山になってしまうのだ。

やれやれ

これからジムに行き軽く泳ぐ予定。

May 4, 2007

最高!BBQ@NBC

ハックルおやじ達の聖地「NBC(黒崎の鼻)」。今日はGW恒例行事のBBQ。

最高の天候にも恵まれ、ハックルおじさんプラスかおるちゃんは、まったりゆったりと寛ぎました。詳細はハックル・ブログにて。

いやー気持ちよかったな。僕が炭を忘れたりオリーブオイルのつもりでバルサミコ・ビネガーを持ってきちゃたりとドタバタもあったものの、概ね予定通り、渋滞にも巻き込まれず快適な休日でしたね。「すすき野ゆけむりの里」で露天風呂で寝転びながら、あまりの心地よさでまどろんでしまった。

Thanks, God!

May 3, 2007

WHITE ROAD STUDIO

さくちゃんが発見した秘密基地「さくら」の近くのリハーサル・スタジオ。連休後半の初日の今日はここでスタジオ練習。巣鴨の住宅街のど真ん中のマンションの地下にひっそりと佇むかのごとく存在するスタジオなんだよね。広いし気持ちいいスタジオなので、今後の僕ら定例練習場所として、最近決定しました。

オーナー(だろう)は、ミュージシャンおじさん然として風格もいい。それに、ここのPAは気持ちよく響きます。要するに、いい音で気持ちいい。今日の練習終了後の「さくら」での反省会(?)でも、いい音が録れていて楽しめましたねぇ・・・。

それにしても、新曲「春爛漫」をいい気持ちで練習していてのに、じょうじ君の「爆笑吹き出し」!
ぎゃはははは、久しぶりに出ちゃいましたね!!!

すっごい盛り上がっているところだったのにね>さくちゃん
じょうじ君曰く「さくちゃんが「サル」みたいだった!」
言われてみれば・・・爆・爆・爆

今日も気持ちよく皆でα波を出しちゃいました。
6月のライブが楽しみです。

帰路、明日のBBQの食材を買出し。だって、明日は念願の「ハックルおやじBBQ@NBC(黒崎の鼻)第3回!」ですから・・・。

楽しみだなぁ・・・皆さん今晩は早めに寝ましょうね。
詳細はブログにアップします。

May 1, 2007

連休中日

GWのゆるゆる感から一転して、今日はルーティンの一日。さすがに外来は大混雑。予定手術1件。病棟もこれからの連休に向けてテンコ盛り状態。どれもそつなくこなしているんだけど、この週末の仕事上のどたばたについて、不可抗力とはいえ凹む自分。自分の部屋に戻り、3m上空斜め上から眺めてみる。これは以前書いたけれど、辛いときの僕の自己暗示のバランスをとる秘密の方法。アメリカ留学時代の辛かったときに会得した方法だ。

夜は久しぶりに両親の見舞いに板橋へ。特に理由はないんだけど、1月に手術したオフクロの容態もちょっと気になったりして。帰路「秀楽」で広東麺。ははは、辛いことがあった日なんだけど、お腹は減るんだよな。健康な自分に感謝するとともに、凹んでいた自分を笑い飛ばす。がんばれ>おれってね(笑)
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