助けあいジャパン

January 31, 2007

それにしても

多忙。超多忙。想定外、予定外のことが立て続けに起こって、てんやわんや。

医師がひとり退職したので、更に更に辛い状況になっている。病棟もそんなときに限ってバタバタと忙しい。今日は朝の4時半の電話から初まり、午前は外来、その期間に緊急入院2件、10分の昼飯、休憩なして午後は往診し、夕方から救急2件(入院1件)。そんなテンパッている時にどうでもいい勧誘電話があったりして、さすがにキレる。救急の一件はアメリカ人の精神疾患の急患なので、英語で対応できる精神科の入院受け入れ先を探すが、2時間近く電話をかけまくっても見つからず・・・。半分強引に受け入れてくれるクリニックのリストを渡して何とか対応してもらう。帰路、オフクロの入院先に見舞いにいく。ここでもある問題が発覚して、悩み事リストに一件追加って感じ。さすがにぐったり疲れて帰宅。

こんなに「本業」が忙しい状況なのに、医師会の理事をもう一期2年しなくてはならないらしい。「らしい」というよりは、シャーないと諦めていたので、これは「想定内」。しかしっ、とある会の会長(といっても世話人みたいなもの)も引き受けさせられそうなのだ。どーすんだよ、嗚呼!

January 30, 2007

Thanks, DAN!

DAN巨匠のお力添えで(笑)、めでたくGET BACKのYouoTube貼り付けが出来ました.
↓↓↓

昨日は、どツボにはまったな、どうもタグの囲み方<>に問題があったようです。
ご心配をお掛けて(・・・って誰も心配してないか?>爆)ごめんね。

持つべきものは友です(と、DANに感謝)

January 29, 2007

とほほ

hyper-linkがうまくいかない。さらに、昨日からYouTubeの画像を張りつけるべくテストを繰り返しているけど、Bloggerの制約がHTMLのタグをはじいてしまうんだよね。うまくいくSNSやBlogのコメントもあるのに・・・。僕の勉強不足なんだな、結局は。

Googleは、著作権の問題としているようですね。YouTubeそのものは著作権を超越しているので・・・。

やれやれ、とほほ。

January 28, 2007

Get Back @ Rooftop Live by Beatles


ああっ、懐かしいなぁ・・・僕はあのAPPLEのビルに行きました、1973年に。友人のモリタ君と図々しくもビルの中に入っていって(入り口は半地下だった、たしか)、受付のオネエチャンにおねだりして(爆)、おみやげにマッチを貰った(笑)。お宝ですね。





映画Let It Beは、渋谷のパルコ裏の映画館で開演から終演まで観ましたねぇ・・・その後、4-5回は観ているんじゃないかな?

映画「それでもボクはやってない」

高校3年間の同級生だった弁護士になったT君が司法監修をしているこの映画を観てきた。
南町田のグランベリーモールにある109シネマは、最近のお気に入りのシネマコンプレックス。ここは綺麗だし座席も快適。公開1週間ということで、ほぼ満席、まずまずの入り。

さて、映画は痴漢冤罪事件がテーマ。周坊監督作品。笑いをとるようなシーンはほとんどなくて、淡々と裁判を追っていく。一般人の僕らが観ると、へーー逮捕・取調べ・起訴・裁判・・・ってのは、こういうもんだんだ、といろいろろ教えられる。特別美しい映像があるわけじゃないし、派手なアクションは皆無なんだけど、そのマジメで淡々としている所が、かえって主人公が嵌められる状況のコワサを感じさせる作りになっている。さすが周坊監督って感じの仕上がりでした。

G法律事務所もロケに使われているし、役所コウジさんの弁護士のモデルにT君がなっているのがわかる。友人として誇らしかったです。また「とんかつ北品川」の会やりましょう!

January 26, 2007

「やれやれ」

ってのは、(今更ながら)最近はまっているムラカミハルキの小説の登場人物が時々つぶやく台詞。これがナカナカいい味を出していて、タイミングが絶妙。そんなこんなで、僕の最近の口癖になってる(笑)。

齢50にもなると、世の中のことや自分の周りに起こる様々なことに対して、「やれやれ」って気持ちになることって、「しばしば」じゃないもでも「ときどき」はある。泰然自若に、仙人みたいに「かかか・・・(漢字変換できず)」って、笑い飛ばすほどの内容ではなく、諦念ではなく、フト出る吐息みたいな言葉だな。英語では訳しづらいけど、sigh って感じか。スヌーピーがつぶやく台詞ですね。そんなこんなで、ムラカミハルキの著書は概ね読破したので、今度は英語版でも読んでみようかと考えている昨今。

オフクロの手術はまずまずの経過です。ご心配頂いた方々、ありがとうございます。

やれやれ

January 24, 2007

正常圧水頭症

昨年10月にクモ膜下出血で倒れたオフクロが正常圧水頭症になってしまい、明日オペの予定。ムスコが医者といっても専門外だし何の役にも立てない。外科医として状況は十分わかっているつもりだけど、肉親としての複雑な感情があるのも事実。

ストレスがないといえばウソになるが、運を天に任せるしかない。

January 23, 2007

ペットボトルのお茶

今では当たりまえのことなんだけど、考えてみれば、お茶のペットボトルを買って飲むという習慣はここ20年くらいのことなんだね。コーラやジュースの類は、以前から買って飲んでいたわけだけど、次に缶コーヒー(僕は好きじゃないから飲まないけど)の自販機が普及して・・・いつの間にか日本茶、ウーロン茶、紅茶なんかもペットボトルで売るようになった。

お茶は淹れるものだし、麦茶なんかは大きなやかんで作ったものを冷蔵庫で冷やす、っていうのがアタリマエだったんだけどね。

かつてアタリマエだったことが、いつの間にかアタリマエじゃなくなるっていうのは、世の中の進歩なのか、無用な商業主義に踊らされているだけなのか?

エアコンだってそうだ。今の日本の家は全室エアコンだし、蛇口をひねれば温水がでるのがアタリマエになってるけど、昔は一家に一台の「クーラー」だったしお湯は沸かすもの、だったんだよな。確かに便利だしもう後戻りすることはできないけど、この20年で変わったことは確か。

ペットボトルの「おーいお茶濃い味」を飲みながら・・・つらつらと考察する。

January 21, 2007

納豆ダイエット&不二家

「あるある大辞典」の納豆ダイエットデータ捏造事件。あーあって感じだな。バラエティ番組でネタに困ったらダイエット、グルメ、旅行っていうのは常識。巷にタレ流される「情報」で、一般の人たちは本当に右往左往しちゃうんだよな。困ったもんだ。普通の常識のある人であれば、あの番組の内容(観てないけど)程度のデータがいかに「科学的根拠」のないものかどうかはわかるはずなんだけど。

だからこそ、制作サイドは責任があるのに、マスコミってのは本当にズルイ。たぶん今回も不祥事も下請け制作会社の処分かなんかのトカゲの尻尾切りでおわっちゃいうのだろうね。

それから、不二家のあきれた衛生管理の問題。長年培ってきたブランドに対する信頼感を一挙に失った。再起不能でしょうね、自業自得だけど。ペコちゃんがかわいそうだっ、って思っている人たちって僕も含めて多いと思うな。食に関するひどい話が多い昨今。

January 19, 2007

発見!

今さっき「Headphone Bar]の会話の小説プロットを書こうと思ってトライしてみたけど、だめだわ。通常の文章ってのは時系列の一本の線上に話が進んでいくんだけど、Headphone Barでの複数の会話を絡み合わせた面白さってのは、書けないということが判った。エクセルで書いてみるか。わかるでしょ、この意味が。面白い発見をしたな・・・ただ問題は、読者には「読みづらい」。

だめか・・・(爆)

Headphone Barシミュレーション

Headphone Barの環境についての考察。

あの環境では、各自の聴覚が研ぎ澄まされて、「ある世界」が見えてくる。通常聴こえる事が、いい形で修飾さて、なおかつ増幅されている。音楽は生の音(原音)以上のインパクトで迫ってくる。会話の内容は心の中で膨らんで聴こえる。一番のポイントは、その体験(聴こえてくるもの)を皆で共有できるっていうことなんだろう。イマジネーションが刺戟される。

レコーディングやらセッションやら練習環境としては申し分ないと思うんだよね。また、「演奏・ライブ」という共通の目的があれば、すばらしい「世界」が広がることは間違いない!

さて、僕が昨夜イメージのなかでシミュレーションして困惑したのは「会話」なんだよね。

問題は人数。いままで体験したのは3人。3人であればA, B, Cしかいないわけだから、①AB間、②AC間、③BC間と④AからBCへ、⑤BからACへ、⑥CからABへ、という6通りの会話しかない。すなわち、この3人の環境では自分の役割は、A)自分が話す、B)自分以外の人の声を聞く、C)会話以外の音(音楽や周囲の環境音)が聴こえる、という3つの場合だけで、逆に言えばそれ以外のことはない、訳ですね。

さて、これが4人、5人、6人と増えてくると・・・Headphone bar内でそれぞれが話をしだすとすると…結構複雑なことが起こってくるんじゃないか????たとえば、AとB、CとD・Eが全然別の会話をしているとすると、それを聞いているFとしては、かなり混乱しないかな?(爆)。だってマイクの位置は定位だし、それぞれの音量レベルはまちまちだから。各人がそれぞれマイクを持っていてどこかでミキサー役がいて、「話の流れ」を制御しないと大混乱(大爆!)しそうでしょ。
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January 18, 2007

爆食欲の一日

木曜日は午前中外来、午後は研究日。わりとばたばたと忙しい日。で、外来終了後、病棟回診をして自由が丘駅に向かう。さあて昼ご飯はどうしようかな???

ふとYOSHINOYAの牛丼が復活していることを思い出し、「大盛り/つゆダク/おしんこ/みそしる」を頂く。やっぱり牛丼はYOSHINOYAだな。結構満腹なんだけど、今考えてみると、僕の食欲のスイッチがそのとき入っちゃった気がする(笑)

その後ちょっと銀行やら本屋さんに寄ってから、渋谷経由で井の頭線「明大前」に。この駅の立ち食いそばってわりと好きなんですよね。近くを通る時、いつものいい匂いにフラフラと吸い寄せられるように入ってしまい・・・「かき揚げ天ぷらうどん、卵入り」。これもしっかりと、おいしく完食。

3時半からのクリニックなので、30分ほど時間を近くのド・トールで潰すのはいつものパターン。で、本を読みながらアイスコーヒーを飲んでいたら、なんとなく「小腹」がすく感じ??あれれ、これはどーしちゃったんだ???クリニックに向かう途中のスーパーでお煎餅と飲み物(これはいつも通り)、ちょっと悩んでから(笑)小さい野菜サンドを買う。

7時までのクリニックの仕事。6時ころにはちょっと暇になり、軽い空腹感。あれれっ?どうしたのよって感じで「野菜サンド」。これもおいしく完食(爆)8時半ころ帰宅。塾と図書館に行っていた娘達が9時すぎに帰ってきて、晩御飯。さすがに軽めの盛りによそってもらって、「豚キムチ丼」。これもおいしく頂く。

若い頃みたいな食欲の一日。その驚きを楽しんじゃったな(爆)。
でも来月50歳だもんな、自重しなくちゃな・・・と自嘲する。

January 17, 2007

阪神淡路大震災

あの大地震から12年が経ったんですね。あの朝、僕は当直明けで医局のテレビで知った。あまりにも「非現実的な映像」を見て、凍りついた。7000人近くの人たちが一瞬にして亡くなった大災害。その経験を風化させず今後の教訓にする努力をする人々。さとなおさんのサイトの詳細な記事を読むと、いつかは来る関東の大地震に遭遇したときに、自分はどう対処するべきか真剣にシミュレーションする必要があると痛感する。近いうちにある・・・のかな?

January 15, 2007

受験生

今年は次女が大学受験。彼女は凄くマジメな子で、朝早くから夜遅くまで一所懸命彼女なりに頑張っている。2年生まではクラブ活動のダンス部にドップリ漬かっていたのだが、3年生になってヤバイと自覚、夏休みくらいから「必死!」の気持ちがわかるだけに、なんとか志望校に合格してくれれば・・・と思う。

でも不器用な彼女。ある種の要領の良さってのも受験には必要なんだけどなぁ。

僕自身は要領の良さと集中力だけで大学受験、医学部の過酷な試験地獄、その後の資格試験に通ってきたから、彼女のような不器用だけど一所懸命頑張るタイプの人のことが、歯がゆく感じるのかもしれないけど。

ウミガメの赤ちゃんが満月の浜辺で生まれて、海に向かって一所懸命泳いでいく。砂浜でコケちゃうコもいれば、波にもまれて浜辺に押し流されちゃうコもいる。すいすいと沖まで泳いでいけるコもいる。18歳で将来のことを決めることはないさ。月並みな言い方だけど自分の後悔のない進み方ができれば、それで十分だと思う。親としては、見守ることしかできないしね。

今度の週末はセンター試験。

January 14, 2007

貯金箱を買った

最近のハイテク貯金箱(おもちゃ)は面白い。インターネットで見つけて衝動買い。値段は2000円くらいなんだけど、いろんな遊べる機能がついていて面白い。本日宅急便で届いて早速貯金を開始(笑)。基本的には一日500円貯金をしよう。

お金を入れると自動的にコインを判別して貯金額が計算される。紙幣は自己申告だけど、貯金の目標金額を設定できるし、あとどのくらいで目標が達成できるのかがディスプレイで見られるんだよね。

さしあたり目標金額を10万円に設定してみました。200日だから夏までには達成できるかな・・・(笑)。

January 13, 2007

非・詩的な日

明日は「さくら」スタジオで曲作りの予定。今までのハックルは、基本的には僕が歌詞を書いてじょうじ君が曲を乗せる、という作業で歌曲を書いてきましたが、先日さくちゃん宅「さくらスタジオ」に導入したheadphone bar環境で曲作りをしてみよう、ということになったのでした。新しい試みでいくつか曲は書けると思うのですが。

で、いろいろイメージを想起してみるんだけど、今夜はどうも集中できないんだな。曲のシークエンスはでるんだけど「言葉」にならない。ばらばらのイメージしか湧かないし、その「世界」に浸れない自分がいる。出てくる時はイメージがどんどん湧いてくるんだけど、今日は「出そうと思っても出ない」ベンピ状態(笑)。

今夜は早く寝ようっと(フテ寝>爆)。「さくら」集合までには、いくつかのシークエンスができるでしょ(希望的観測)。

January 11, 2007

金運

今日は実に不思議と「お金」に関することがラッキーな一日。朝の時点で、娘の学費やら税金関係などの振込みを昼休みにする予定だった。それを取りまとめると結構な額になるので、銀行でお金を下ろさなくちゃな・・・って思ってた。ところが、今日は実にふしぎなことに「想定外の入金」がふたつも午前中にあった!。去年やって忘れていた原稿料が入ったのと、貸したことさえ忘れていたお金が戻って来た。さらに驚いたことに、夕方メールがあってもうひとつ入金があった。こういう日もあるんだねぇ(笑)。今年の金運すべて使い切っちゃったか(爆)、それが心配だ。

January 10, 2007

その世界

今日もめちゃくくちゃ忙しかった一日。でももう日記に書くことはやめよう。オフからただ単に「いつもの自分」に戻っただけなんだから(笑)。ソレニシテモ・・・

そんな中、通勤途中に、村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」を再読。あの世界とこの世界をいったりきたりしているうちに、知らぬ間にハルキワールド(と呼ぶらしい)に入り込んでしまうのだな。やはりこの作家只者ではないと感じる昨今。

January 9, 2007

再始動

今年の年末年始は、前にも書いたように「ちょっと長い週末」みたいな感じでした。その後に連休があったりして、世の中は今日が実際の「仕事始め」みたいな気持ちのする一日でした。僕の仕事は本来休日とは無関係ではあるのだけれど、それが故に一層僕自身の「オン」と「オフ」を大切にしたいと思います。特に50歳を迎える今年、これからはね。

それにしても忙しい一日。8時から回診。午前は自分の部屋のデスクに山積みになった書類、手紙、メールの連絡と返事、周辺の医療機関からの紹介・逆紹介、昼は仕事始めの挨拶の業者の人たちとの面談、昼ごはんは15分でカレーうどんを食べて、一服するまもなく午後は手術。その後人事の話し合い、かんじゃさんの家族との面談、夜の回診。15分くらいで夕飯をかっ込んで、夜は地区医師会の理事会・・・・

ははは、また始まっちゃったな、この生活が。

再始動の一日。

January 8, 2007

成人の日

なんだね、今日は。自分が二十歳の時の成人の日は、何て事のない普通の休日だった。式典にも行く気も全然なかったし(当時は成人式に行くこと自体がダサくてかっこ悪いことだった)、特別な感慨も記憶に残ることもなかった。
昨年長女が成人式で、横浜アリーナの成人式に行ったけど、朝早くから着付けやら写真撮影やら大変だった。娘の成人式では、父親は刺身のツマみたいな存在だったよな(笑)、考えてみれば。

それにしても、自分が二十歳の時、特別な記憶に残るようなことがない、ってのはイイことなのかワルイことなのか・・・。あの時はそれなりにいろんなことがあったんだろうけどね。僕としては高校生時代のほうが鮮明な記憶がある。つまり、二十歳の僕は、とくに自分を意識することなく、親の庇護のもので勝手気ままに生きていたんだろうな。

ちょっとだけ、鳩尾の辺りで軋んだような音を聞いた気がした。

January 3, 2007

お正月


今年の年末年始は、長めの週末みたいな感じで、さらりと過ぎちゃった感じ。平穏無事にリラックスして過ごせたな。昨日はハックルおやじTroopsで、焚き火BBQ@黒崎の鼻(Nose of Black Cape, NBC)作戦。期待通りの充実した時間を仲間と過ごせる幸せ。ああ、至福の時間だね。

今日3日は、朝から本を読んだり、アメリカに住んでいた1985年ころテレビで大人気だったマイアミ・ヴァイスの映画リメイク版DVDを借りてきて観たり(これは期待はずれ)、のんびりと過ごす。
ああ明日から仕事だわな。一度でいいから「引き篭もって」みたいもんだ(爆)。

上の写真は、右側のオレンジ色の微かに見える「物体」がまどろんでるDAN。左側で海を見つめているのがさくちゃんです。気持ちのいい朝でした。

January 1, 2007

あけましておめでとうございます

2007年元旦。日本人にとって、このお正月というのはいろんな意味で「リセット」するいい機会になってますね。気分的にすっきりとする、気持ちのいい元旦の朝。

朝6時に今年受験の次女を学校まで送る。彼女の行っている学校では元旦の日の出を皆で拝んで合格祈願する、というのが自然発生的に高校3年生の伝統になっていて、なんと図書館は年中無休で元旦は朝7時から開いているとのこと。気持ちのいい初日の出でよかったね>受験生。ま、神頼みも時には必要だよな(笑)。

彼女を送って帰宅してソファに座っているうちに、うとうとして夢を見ました。

今年の初夢:

学校の教室のようなところに知人、仕事関係の人たちが集まって「研究会」のようなものをしている。僕も主催者側なんだけど、急にどうも知らないうちに僕もそこでプレゼンすることになっているようだ。もうすぐ僕の出番なんだけど内容はまだ決まってないので、結構あせっている(いつものことだ>笑)。会場は2階にあって、そこへの階段の踊り場で僕は考えている。急な話なのであせっているものの、なぜか結構余裕で、どのネタにするか・・・アレにしようかコレにしようか考えてる。それにこのプレゼンのあとにどこかに行くチケットがあり、その出発の時間も迫っている(どこに行こうとしているのかは、思い出せない・・・たぶん新幹線)そうか、その会場はどこか田舎の学校みたいなところなんだ。情景としては小学校の校舎みたいなクラシックな感じの場所。

舞台のソデから会場を見ると、あれっ、長女とそのボーイフレンド(実はまだ会ったことがない)も来ているな。フト観ると、階段の上に大きな窓があり、すごく天気のいい日で明るい光が射し込んでる。遠くで大きな音で音楽をかけて走る車(街宣車みないなもの?)の音がする。姿は見えない(音だけ)が、音が近づいてくると、なんとDawntown Downをかけている。かなりリアルな感じで、はっきりとイントロの部分が聴こえる。自分が演奏しているんじゃなくて、聴いているっていうのが不思議な感覚。もうすぐプレゼンの時間だし、出発時間までにプレゼンをしなくちゃ、ああヘンな状況だな・・・と思った瞬間、目が醒めた。

心理学的にどんな意味があるかはわからないけど、目覚めたときの気分は悪くなかったから良しとしましょう(笑)。不安感の中にあっても「ま、なんとかなるでしょ」という安堵感と「もっといいこともあるさ」という楽観的な感覚、「あれあれ?どうしたの?これからどうなるの?」という期待感、そんな感覚が一緒になった不思議な初夢でした。
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